庄内砂丘メロン 鶴岡の名産品

庄内砂丘メロンの食べ頃や美味しさの秘密

庄内砂丘メロン

山形県の庄内砂丘で有名なのがメロンです。もともと砂丘というほど雨が降らなければ不毛地帯となってしまうような土地でしたが、今ではメロンの栽培が有名となり、特産品として美味しいメロンを出荷しています。

甘くて美味しいのが、実はこの砂漠のような土地で作られる砂丘によるメロンなんですね。実際に食べましたが糖度が高くとろけるように美味しいメロンでした。

砂丘と澄み切った地下水で作られる庄内砂丘メロン

山形県の鶴岡市は北国でありながらも夏の気温は高く、昼夜の気温差が激しい地域となっています。さらに庄内砂丘のように水はけの良い土地はメロン栽培に適しています。メロンというのは、水をできるだけあげないようにすることで水分を貯めこんでいきみずみずしく美味しくなります。

また人工授粉ではなくミツバチによる受粉を続けているので、中にはこれがメロンなのにはちみつのような甘さを実現している、という人までいるほどです。それほど甘いんです。

このように庄内砂丘は普通の野菜などは育てにくかった土地ですが、それを逆手に取ってメロン栽培を始めたのです。さらに最上川の豊富な地下水も相まって、全国露路メロン3位という栄誉にも輝いています。

庄内砂丘メロンの美味しい食べ方

メロンは冷蔵庫に入れっぱなしにしてしまうと食べごろが来ないままになってしまいます。食べるまでは常温保存し、食べごろになったら3時間程度冷蔵庫で冷やして食べましょう。

では庄内砂丘メロンの食べごろとは、皮が黄色っぽくなってきた頃です。こうなるとヘタがついているものは指でつまむと取れてしまうでしょう。これくらいが食べごろです。
キンキンに冷やして食べて下さい。豊富な水分と糖度でやみつきになるはずです。

庄内砂丘メロンが柔らかくなりすぎてしまったら

食べごろを逃してしまったり熟れすぎてしまったときは冷凍庫に入れてシャーベットにしてみるとこれがまた夏にはたまらないおやつに変身します。
冷凍みかんとは違う糖度の高い贅沢なシャーベットになりますよ。