ササミを食べて筋トレ

筋トレとささみの効率の良い食べ方

ササミを食べて筋トレ

鳥のささ身を食べることでタンパク質をたくさん摂取して筋トレ効果を出すのは常識になっています。ではささみにはどれほどのタンパク質が含まれていて、毎日どれくらい食べればよいのでしょうか。毎日必要なタンパク質の量も合わせて詳しく解説していきます。

一日に必要なタンパク質の量

筋トレをしていて筋肉をつけていきたいと思う方は体重×2gのタンパク質をとります。
全身筋肉質で見た目でわかるほどバルクアップしたい方は体重×3gのタンパク質が必要になります。

70kgの人であれば通常は140g、本気でトレーニングしている方は210gも必要になります。このタンパク質の量を毎日摂取する必要があるのです。これは普通に食事していては摂取できる量ではありません。同時にカロリーも多く摂取してしまうので太る可能性もとても高いです。

鳥のささ身をたくさん食べる

ささみ100gには24g程度のタンパク質が含まれています。少ないと感じるかもしれませんが、これだけのタンパク質をとるためにそれ以上のカロリーや脂肪を摂取してしまう牛肉などを考えればささみはとても優れたタンパク質食品であることがわかるでしょう。

タンパク質をたくさんとって、脂肪やカロリーなどの無駄なものまで摂取するのはナンセンスですよね。

ではささみだけを食べたとすると、体重70kgのひとであれば最低でも700gは摂取しないといけない計算になります。これはかなりの量です。ほかの食事からもタンパク質はとれますが、微量ですのであまり関係ないでしょう。

それても筋トレするならささみを食べる、というのは、たくさん食べても低カロリー低脂肪だからです。また価格も安く、100g100円以下で買うことができます。安ければもっと手軽に買うことができるでしょう。

プロテインも同時に摂取すると効率が良くなる

私がお薦めするプロテインは脂肪や炭水化物などが徹底的に排除されたプロテインです。DNSというメーカーのスーパーストイックがお薦めです。
1食あたり23gのタンパク質が入っているので、ささみの食事にプラスすれば、ささみ100gを食べたのと同じだけのタンパク質が手軽に取れます。

ここで良いのは調理などをする必要がなく、牛乳や水でシェイクするだけでタンパク質がとれることです。一日に3杯は飲むようにしてタンパク質を補助していくことがお薦めです。

ささみは腹持ちがよく、脂肪を落としながら筋肉をつけることが可能

プロテインだけでもいいかと思いがちですが、ささみは食べたあとの満足感がとても高く、実際にはそんなに量を食べれるものでありません。100g食べるのも大変という方もいるでしょう。
ですからささみはダイエットなどで空腹感を満たしつつ、低カロリー低脂肪であり、さらに筋肉をつけていくために必要なタンパク質を豊富に含んでいるので食事としてしっかりと食べることが大切です。

筋トレをしてもなかなか筋肉がつかないという方は毎食に100g以上のささみを食べるようにしましょう。かなり筋肉の付き方が変わってくるはずです。筋トレの成果が出ない場合の殆どがタンパク質が足りていないからです。

ささみとプロテインを併用してしっかりとタンパク質を摂取してくださいね。