豆腐のタンパク質

野菜としてはタンパク質が多い大豆。しかしこれだけでは足りません

豆腐のタンパク質

大豆はタンパク質が多いと言われていて、大豆からできる豆腐も同様にタンパク質が豊富です。どの程度含まれているのか、どのように食べていけばよいかを書いていきます。特にスポーツをしている方は意識して食べるようにしましょう。

タンパク質豊富ですが、肉類には到底及ばない

豆腐は植物性のタンパク質が摂取できることで重要な食材であることは確かですが、タンパク質の量で考えると肉類には到底及びません。

100g中のタンパク質を比較してみましょう。

タンパク質の量が格段に違います。タンパク質だけを大量に取りたいスポーツ選手は肉類は欠かせないのです。ただしカロリーでいうと牛肉の1/3、ささみの1/2で済みます。低カロリーであることは間違いありませんが、これでは少なすぎますね。

スポーツをしている方が筋肉を維持するのに必要なタンパク質は体重1kgあたり2gです。豆腐では補い切れないでしょう。

豆腐を毎食食べてタンパク質のサポートに使う

スポーツをしているのであれば、肉類は絶対に欠かせませんが、豆腐はどんな料理にも合うのが強みです。しかもカロリーが少ない。例えば味噌汁や煮物などにも使えますし、冷奴としても手軽に食べることが可能です。

だからこそ付け合せ程度に豆腐を毎日食べるとタンパク質を多くとることができるのです。豆腐だけでタンパク質を賄おうというのがまず間違いで、バランスよくいろいろな食材を食べるにあたって、豆腐は取り入れるべき重要な植物性たんぱく質なのです。

ダイエットで食べる豆腐

ダイエット目的で低カロリーな食材として豆腐はタンパク質をとる最適な食材となるでしょう。
毎食1丁食べればそれだけでも普通の人が必要なタンパク質の半分はとれるでしょう。あとはササミなどを利用すればタンパク質の面ではクリアできます。

タンパク質が不足すると筋肉が落ちて基礎代謝も落ちてしまい、健康的なダイエットはできません。だからこさ低カロリーでタンパク質が豊富な豆腐が必要になります。