連続した戸籍謄本 出生から死亡まで

出生から死亡までの連続した戸籍謄本

連続した戸籍謄本

家族が亡くなった時に、役所に提出する書類として連続した戸籍謄本があります。これは遺族年金の受け取りや銀行口座解約、相続税など故人と遺族の間での様々な手続きで必要になる書類ですが、『連続した』という意味がわからない方もいると思います。

連続した戸籍謄本がどのようなものか、どのように使うものなのかを解説していきます。

連続した戸籍謄本とは

連続した戸籍謄本が必要なのは相続などに必要な家族がわかるためです。ですから戸籍に入っている人全員が載っている必要があるのです。
普通は家族が全員記載されているから全部事項記載の戸籍謄本があればいいと思いがちですが、実は娘の場合は嫁いでしまうと苗字がかわるだけでなく戸籍に入っていなくて別の籍にはいっていることがあるため、父親の世帯主の戸籍に入っていないことがあるんですね。

これは娘だけでなく子供全員が結婚してしまえば新しい戸籍ができてしまうので記載されなくなってしまうのです。

なので父親が死亡した場合はこどもの戸籍謄本も必要になってくるわけです。

連続した戸籍謄本の取り方

戸籍謄本は戸籍の筆頭者である人がわかれば簡単にとれます。たとえば父親がわかっていればよいのです。