結婚式、披露宴の司会や受付のお礼の相場 司会、カメラ撮影、受付

披露宴で手伝ってくれる方へのお礼の相場

結婚式、披露宴の司会や受付のお礼の相場

結婚式から披露宴まで色々な方を招待しつつ、披露宴では特に司会や余興、カメラなどの依頼を友人や親戚などに頼むことがほとんどだと思います。この方たちには基本的に現金での御礼が必要になります。この相場を詳しく見て行きましょう。

招待状の前に事前に依頼しておく

挙式、披露宴で何かを頼むときは友人や親戚には事前にできるかどうかを確認しておきましょう。日取りを先に決めてあるはずですから、この日の何時からこんなことを頼みたい、と確認しておいて、OKが貰えたら仮としてお願いしておきます。

その後、招待状を郵送したときに別紙で正式にお願いをしておきます。

余興の事前打ち合わせ

余興に関してはほとんどが友人や会社の同僚となる場合が多いでしょう。そのときに何かやってほしいことを事前に伝えたり、もし会場で必要なものがあれば事前にきいておくのがベストです。
また余興の持ち時間は披露宴の時間の関係もありますが、基本的に10分程度となります。

だいたい余興は長くなるので、事前に伝える持ち時間は披露宴会場の担当者と決めた時間よりも短めに伝えておいたほうが無難です。

それぞれへの御礼の相場

お礼は披露宴の終了後に渡します。金封には両家の名前を入れておきましょう。
お礼は両親から渡してもらうようにしたほうがよいでしょう。もし現金が抵抗ある場合は、友人であれば商品券か食事をごちそうするのも良いと思います。

司会へ支払うお礼の相場

2~3万円。お礼なんかいらないよ、と言われた場合は5000円くらいはお渡しします。
最近はプロにお願いすることも増えています。

披露宴受付のお礼の相場

3,000~5,000円。親しい友人か同僚にお願いします。両家から1~2名ずつお願いしましょう。お金の受け渡しがあるため信頼できる人がベストです。普通親族と目上の人には頼みません。

カメラ、ビデオ撮影

2~3万円。このお礼のほかに何かテープ代や実費があればそれもお渡ししましょう。プロに依頼する場合は30万円くらいかかります。これくらいの予算があればプロに頼むのがオススメです。