披露宴のスピーチの書き方、例文 スピーチを頼まれたら

披露宴のスピーチの書き方を詳しく解説

披露宴のスピーチの書き方、例文

披露宴でスピーチを頼まれるほど辛いことはないでしょう。おめでたい席ですが、実際何を書いたら良いかなんてなかなか思いつかないですし、親族の方も多く出席している場合があり緊張してしまって何を書けばよいかわからなくなってしまいます。

披露宴はどこまでふざけるのか、まじめなのか、何を言えば無難なのか、喜ばれるのか、このバランスは本当に難しいと思います。ここでは簡単に書けるスピーチの要点を解説します。

披露宴スピーチに書くべき要点

スピーチはそんなに長く書く必要はありません。長すぎても場が持ちませんし、あなたが主役ではないので軽くでOKです。
スピーチの要点は以下のように書いていきます。

はじめの挨拶

まずは新郎新婦の名前を呼びかけるようにして書き始めます。つづいてお祝いの言葉を『本日はご結婚おめでとうございます』と続けます。
ここではニックネームではなく名前で呼びかけるようにしましょう。

自己紹介

続いてスピーチをしているあなたの自己紹介を軽くします。あなたの名前と、新郎新婦との関係を軽く書きます。『○○さんとは高校時代のバスケ部からの付き合いとなります』などと書いていけばあなたとの関係性がわかります。

あなたしか知らないエピソード

スピーチを頼まれたあなたしか知らないような新郎新婦のエピソードを書きます。例えばふたりの馴れ初めやみんなで旅行した時のことなど、会場ではそんなこともあったんだ、と思ってもらえればOKです。

締めの挨拶

最後はお幸せに、というメッセージを込めれば大丈夫です。そこに今後の新郎新婦の幸せをイメージした言葉を付け加えるとよいでしょう。

例えば二人なら明るく楽しい家庭を作っていけるでしょう。というような感じですね。これは新郎新婦の人柄や性格、お互いの趣味などから連想して言葉を独特のものに変えたほうがより深いメッセージになるでしょう。
最後はどうぞ末永くお幸せに、などの言葉で締めてあげればOKです。

披露宴スピーチのコツ

披露宴は時間制になっているのであまり長くしゃべりすぎるのも良くないです。
基本的に10分もかかるようなものは長すぎなので、最高でも10分以内には終わるようにしてください。確実にダレてしまいます。

エピソードに関しては1つか2つまでに絞ったほうがよいでしょう。新郎新婦の明るい話のみにして、苦労話や不幸な話については避けます。

またメモを見て読んでも大丈夫なので暗記する必要はありません。