ハンカチは不衛生 湿っていて雑菌だらけ

1日に同じハンカチを使い続けると不衛生

ハンカチは不衛生

ハンカチは子供の頃からエチケットとして毎日持ち歩くこと、手洗いのときに必要だということが教えられてきて、世間一般日本以外でもハンカチは今もなお使われています。しかし一度使ったハンカチは不衛生で雑菌が増殖します。これを1日1回の交換だけで良いとはいえません。

濡れると雑菌は増殖する

ハンカチは毎日清潔な洗濯されたものを取り替えて持っていくという方がほぼ100%だと思います。まず最初に使うときは衛生的であると言えますが、一度使って手を洗った後はハンカチが濡れてしまい、しかもそれを折りたたんで男性ならポケットにしまったり、バッグにしまったりしますよね。

こんな濡れた状態でしまったら雑菌が一気に繁殖します。通常は風通しの良いところで乾燥させるのであればまだ話は変わりますが、濡れたものを空気に触れないようなところに畳んでしまってしまっては雑菌の増殖を促しているとしか言えません。

ハンカチの使用用途で雑菌は最大レベルに

石鹸を使って洗った手をすすいでハンカチを使えば綺麗、と思いがちですがそんなことはありません。洗剤で洗ったスポンジですから雑菌の宝庫なのですから、手の皮脂なども吸着したハンカチは綺麗とは程遠い。

さらにこれで汗を拭いたりする方もいます。これでもうハンカチは使いものにならないレベルで雑菌が増えてしまいます。手を吹いたり汗を吸い取ったり。1日これで過ごすのは考えものです。

手は紙ナプキンかドライヤーで乾かすのが衛生的

雑菌は水分で一気に増殖します。ハンカチも一度使ってしまうと雑菌が繁殖してしまうのです。ですからハンカチはいざというときのために持っておいて、普段は紙ナプキンで手を吹いたりドライヤーで乾燥させるほうが明らかに衛生的です。
特に最近のドライヤーは殺菌や抗菌加工されているものが多く衛生面では安心できます。

使用回数分のハンカチを常備

どうしてもハンカチを使いたい方は使用回数分のハンカチを携帯しておきましょう。トイレにいく回数+αくらいあると良いでしょう。
タオル地のものではなく薄っぺらいものであれば複数持ち歩くのはよいと思います。