光を見れず吐き気がする頭痛の正体 頭痛で嘔吐

嘔吐、光が眩しい、目眩などの頭痛の原因は

光を見れず吐き気がする頭痛の正体

午後になり、強い頭痛がしてきました。首の付根から頭、目の裏までずっと痛みが続き、夕方になるまでには吐き気も催すようになり、暗くなって電気をつけようとしても明るすぎて見ることができません。これは脳障害なのかもしれないと思い、タクシーで救急病院へ行きました。

頭痛の主な症状

これらの頭痛の症状があり、MRIを撮ってもらいました。脳にはまったく問題はなく、そのまま検査結果と会計を待つ間、椅子で寝ていたら少しずつ良くなって、帰宅までにはかなり改善していました。

結果的に翌日は何も起こりませんでした。

医師の話によると偏頭痛の可能性が高いとのこと。偏頭痛なんて多くの人が毎日のように体験していることだと思ったのですが、この死ぬかもしれないという症状も偏頭痛の症状らしいのです。

偏頭痛の症状レベル

偏頭痛もただの頭痛と体調全般を狂わすような規模の大きい物があります。今回の偏頭痛はかなり大きなものだったようです。このように脳障害かもと思えるような痛みだとしてもただの偏頭痛であっけなく終了ということが多々あるそうです。

偏頭痛の原因

今回は、医師から『頭痛はよく起きますか』という質問に対して、ほとんどない、あるとしたら酒を飲んだ翌朝とか、という答えをしておきました。事実ですが、アルコールが偏頭痛を誘発する原因である可能性は高いから酒を飲まないようにしろと言われました。

たまたまここ数日間、ビールを大量に飲んでいたということもありましたが、飲んだ翌日の夕方に最高潮の痛みまで行ったので、因果関係があるかどうかはわかりません。

このように原因不明ですがここまでひどい頭痛の症状が出たらすぐに総合病院に行ったほうがよいでしょう。症状が軽くなった、ということでまあいっか、と放置すると大変な場合がありますので注意したほうがよいでしょう。