HIVの感染確率 1%の感染確率

HIVの感染確率は1%だから感染しにくいわけではない

HIVの感染確率

HIVは特別な病気だと思いがちです。しかも感染確率は性行為であればたった1%程度。だから大丈夫だと思いがちですが、実際はそんなことはありません。相手がHIVであれば、感染するかしないかの50%の確率になります。確率ではなく2択といったほうがいいでしょう。確率論はまったく無意味です。

HIVの感染確率は相手がHIVキャリアなら無意味

性行為の相手がHIVキャリアであれば、その時点で感染確率は2択のしているかしていないかしかありません。よく言われるのが生でした場合でも男性は0.5%、女性は1%の確率で感染する、というものです。しかしこれだったらほとんど感染しないことになりますよね。

しかし実際には感染しています。しかも感染していることに気づかないでHIVウイルスをまき散らしている人もいます。これは本人が感染に気づいていないからです。
気づいていないということは、HIV検査もしていないということなので、感染確率の1%という数字の中には含まれていません。

だから本当はもっと感染確率は高い可能性があります。

感染するときはどんなときか

基本的に唾液にはそれほどHIBウイルスは含まれていません。微量ながら含まれてはいますが、他人に感染できるほどの量ではありませんのでキスなどでは感染しません。
最もHIVウイルスが含まれているのが分泌液です。

さらに分泌液が付着する部分として粘膜があります。だから性行為でHIV感染してしまうのです。粘膜というのは皮膚ではなく、とても薄い部分で、ウイルスが簡単に侵入してましまいす。またその粘膜に傷がついていたりしたら、そこから簡単にHIVウイルスが侵入します。

また傷というのは痛みや痒みがある場合はわかりやすいですが、目に見えない傷というのがたくさんあるのです。このことから生でしてしまうと知らない間にHIVに感染している可能性が高いということです。

しかも自覚症状はゼロですので感染したことすら気づきません。また、気づかないままの数年が過ぎて体調不良で入院した時の血液検査ですでにエイズが発症していた、もしくは発症寸前だったことがわかることがあります。

HIV感染確率はまったく当てにならない

HIV感染確率が1%であれば、100回生でして1回なるかどうか、という計算になりますが、1回目で感染する確率だってあるということです。また、生での人数や回数が増えれば増えるほどHIV感染確率はどんどん高まります。

さらには性病感染していると粘膜が傷ついているため、当然HIV感染確率は数倍から数十倍まで高まります。かなりの高確率でHIV感染するということです。

特に生サービスをしているところやナンパなどで不特定多数と関係があるとかなり危険です。HIVは感染しても症状がないので、感染していることすら本人は気づいていません。だからすぐにHIV検査を受ける必要があります。

HIVの検査を受けてエイズ発症前に治療スタートが最重要

早くHIV感染がわかれば、治療が進められるため、エイズ発症をほぼ防げます。今後さらに医療発達が進むため、寿命までエイズは発症しなくなるのも時間の問題と考えられています。
ただエイズは治りません。なぜかというと、体の免疫機能に入り込んでしまっているからです。ここからエイズをなくしていくことは今の医療技術では無理なのです。

色々と研究が最先端で行われていても、です。糸口が見つかったとしても実現手前まで来たというにニュースを見たことがないと思います。これが現状です。だからエイズ発症前にHIV感染を知って治療しておくことがとても重要なのです。

今の技術でさえHIVウイルスをほぼなくなる直前くらいまで抑えこむことができているので、今後さらに良い薬やHIVウイルスの解明によって状況はよくなるはずです。ですからもし感染の可能性がある場合は今すぐにHIV検査をしてください。

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