蚊からHIV感染はするか? 虫さされ

蚊に刺されてHIV感染するかどうか

蚊からHIV感染はするか?

HIV感染のひとつに血液があります。HIV感染力が高いのが注射器を使いまわすことによっての感染です。これはかなり感染力が高く、性交渉の比較になりません。それほど血液によるHIVの感染力が高いのですが、では蚊がHIv感染者の血液を吸った後、普通の人を刺したらどうなるか、ということですが、こちらを詳しく解説していきます。

蚊からHIV感染はない

結論を言えば蚊からHIV感染することはありません。
何故かと言うと、蚊の体内ではHIVのウイルス自体が生きていくことができずすぐに死滅してしまいます。

蚊によって感染する病気はそれぞれ蚊の体内で増殖することができるから人に感染させられるのですが、HIVに関しては蚊に吸われた血液内にウイルスがあったとしても、その時点で死滅しています。

だからHIV感染者の血液を吸った蚊が違う人の血を吸いに行ったとしても問題ありませんし、もしそうならかなりの人口の感染者が広がっています。

蚊を潰した時の血液でHIV感染の可能性

蚊を叩き潰した時に、吸っていた血液が手についたりすると思います。この血液からHIV感染する可能性はあるのか、というとこれもありません。まず蚊の体内で増殖ができないこと、また吸った直後だったとしても血液量が微量なため感染に至らないということです。

これはWHOなどが既に世界に向けて情報発信している内容ですので信頼性が最も高い情報ということになります。

蚊はデング熱などのほうが感染してしまうしデング出血熱になってしまう可能性が都内でもあり得ますのでそちらのほうが気をつけるべきでしょう。

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