風俗で梅毒をもらう可能性 梅毒感染確率

お店で梅毒感染する確率は?

風俗で梅毒をもらう可能性

梅毒は昔の病気だと思われがちですが、年々日本での梅毒感染が広がっています。また、梅毒は抗生物質で治すことができる時代になりましたが、実際には抗体が残るため、一般的な検査では完治後も陽性反応が出ます。

一度梅毒検査をするとわかりますが、医師からの通達で、梅毒に感染していますとか陽性です。という言葉はわかると思いますが、感染していない場合は、今までも感染していないし、今回の検査でも感染していませんでした、という答えが検査結果として返ってきます。これは梅毒感染すると抗体ができて検査で過去感染していたかがわかるからです。

梅毒は放置していれば今でも死に至る病気です。風俗で梅毒をもらう確率を考えてみましょう。

風俗嬢が梅毒感染している確率

これは一概に言えませんが、一般女性よりはかなり高い確率で梅毒感染の可能性があります。ただし梅毒感染というのは病変に触れることで感染しますので、梅毒の病変がなければ確率はそこまで高く無いといえるでしょう。ただし潜伏期間など症状が出ていなくても感染してしまうため、広がりを見せていますから感染しないということではありません。

また風俗嬢は月に1回梅毒を含む性病検査をしているというのが一般的に知られていますが、実際にはそこまで義務付けている店も多いわけではないですし、風俗嬢本人の意思であるとしか言えないのが現状です。しかもすべて自費なため、何かしらの症状が出ていない限りは性病検査を受けないという方も多いでしょう。

ここで根本的な部分の話です。梅毒感染というのは風俗嬢がまず梅毒に感染していないといけません。その可能性というのはこちらで判断できるものではないですが、感染していなければ生でしてもこちらが感染することはありません。ですから一概に風俗で梅毒感染するということではないのです。

ただし毎日数人の客を取っている場合は感染リスクというのは高くなるのは当然で、こちらも防衛しないと感染する可能性は高くなるということです。ただしあくまで相手が梅毒感染しているかどうか、ここが重要です。

防衛するしかない

そもそもですが、お店に行く場合は性感染症に感染する可能性を十分に理解した上でリスクを負って遊びに行くというのが鉄則です。しかしそれを十分に理解しないまま行ってしまうと梅毒を始めとする性病感染の確率は飛躍的に高まります。

最近は自宅で検査できる性病チェック検査キットがありますのでそれでまず調べるのがお薦め。こちらが感染していると相手にうつしてしまうだけでなく、HIV感染確率も何倍にも跳ね上がります。特に梅毒感染しているとHIV感染はかなり高い可能性で感染していることがあり、医師は梅毒感染が見つかった患者は同時にHIV検査もするようにと言うのが通例です。

ですからこのように大事になる前に自己防衛する必要があります。リスクを最小限に抑えるためには男性の場合はコンドーム着用しかありません。これでかなり梅毒感染は防げます。できるかぎりディープな接触をしないように心がけることが重要です。

基本的に梅毒を始めとする性感染症というのは、普通に生活していればほぼ感染しないものがほとんどです。しかし密接な接触のある場合に感染するようになっているため、当然ですが店利用や一般女性と大量に接触がある場合は確実にリスクが大きいということです。

自分で自分を守る、ということが一番重要です。そしてできればパートナーはひとりに絞ったほうが良いでしょう。それができずに風俗に行く場合は、梅毒感染を始めとして性感染症がどのように感染するのか、感染ルートなどをしっかりと覚えて冷静に楽しむ準備をする必要があります。

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