リスカ跡を治す レーザー治療

リスカの傷跡はほとんどわからなくなるほど綺麗に治る

リスカ跡を治す

自傷行為は一度二度では終わらず、何度も同じ場所を重点的に傷つけてしまいます。精神的に不安定で不安感などが高まってリストカットを何度もやってしまうのは珍しくありません。自傷行為によるリストカットは自殺とは違うため死ぬことはほぼなく傷だけが残ってしまいます。

このリストカットの傷跡というのは特徴的で、最近では美容手術によってリスカ跡を消せるようになってきています。実際にリスカ跡のビフォーアフターの写真を見て、もしリスカ跡を消したいと思っているなら早い段階で手術したほうが良いでしょう。

リスカを乗り越えたら

完全に自傷行為は終わって、もうリスカもやってない、でも傷跡だけがしっかりと残っている。
この場合、精神的にはかなり楽になっているものの、リスカ跡が残っているということで精神的にうしろめたさが残ってしまったり、夏服を着れないことで悩む方が多いです。

自分でリスカしてるんだからもう仕方ない、と思うのは当然なのですが、やはりリスカ跡が残っているというだけで他人の目が気になるのは精神的にもよくありません。

もしリスカを乗り越えたら、傷跡を消してまたやり直したい、総思うことは自然です。過去のことは仕方ありませんが、今はリスカ跡をキレイに治すことも可能なのです。

リストカットの跡はかなり綺麗になる

リストカットの傷は自殺とは違うため、浅い傷である場合がほとんどです。場合によってはかなり深くまで傷が入っていると思いますが、リストカット跡の治療をしている病院では多くが浅い傷であり、これらはレーザー治療によって綺麗に治すことが可能です。

リスカを卒業し、年数が経過すると傷自体はそこまで目立たないように感じるのは、傷跡が白く残るからです。まだ新しい赤い傷の場合はかなりキレイになってほぼわからなくなりますし、白く残ってしまった状態からでも驚くほどキレイに仕上がりますので安心してください。

ポイントは手術というよりも、自分の肌の再生力でリスカ跡をけしていく、というものです。

精神的な不安などはキレイに治して少しでも軽くしたほうが良いでしょう。

リスカ後のレーザー治療の方法

ではどのようにレーザーで治療するのかというと、レーザーで皮膚に肉眼では見えない微細な穴を開けます。この刺激によって肌が収縮し引き締まります。

同時にこの穴は皮膚にとっては傷ですから、細胞が修復しようと働き始めます。これによって肌を新しいものに生まれ変わらせるのがリスカ後のレーザー治療方法です。

1度のレーザー治療では完璧に肌が再生しないため、通常であれば5回ほど通院する必要があります。1ヶ月で肌が再生するため、月に一度の通院を5ヶ月から半年ほど続けることでリスカ跡が綺麗になります。

リスカ後の治療の痛み

以前は肌にダメージを与えるため痛みが伴いましたが、最新の治療用レーザー機材の性能が上がり、微細な傷で目に見えないレベルのものになったため、痛みがほとんどなくなりました。そのため麻酔が不要です。ちなみに痛みは日焼け後のヒリヒリした感じ。気にすることはないでしょう。

しかも顔にも使えるため、美容にも使われていて、レーザー治療後すぐにメイクしても大丈夫であることからも痛みはあまり気にすぎる必要もなくまた安全性もとても高いものと言えます。

リスカ後の治療前、治療後の写真

最も気になるリスカ治療の前後の写真です。ここまで綺麗に治ると知った人はかなり気持ちが高ぶって治療に望みます。年齢、肌質、リスカ後の違いやリスカのあとの経過などによって個人差がありますが、かなりキレイになるのでぜひ参考にしてみてください。


リストカット後が色素沈着しているような例で、5回の治療で手首の肌がとてもキレイになっていることがわかります。


リストカットからかなり時間経過した手術例です。ほとんどリストカット跡がわからなくなります。これは5回の通院結果です。


傷跡がかなり太く大きくなったリスカ跡ですが、ここまで目立たなくなります。

まずはカウンセリングで自分のリスカ跡がどんな状態なのか、どう改善していくだろうか、ということを相談してください。無料カウンセリングなので安心です。

リスカ後の治療写真はこちらの池袋サンシャイン美容外科のものです。痛みも少なくここまで綺麗になるのですからぜひ無料カウンセリングを受けてみてください。