ぎっくり腰の治療・治し方 予防方法や詳しい症状など

前触れなくズキッとくるぎっくり腰についてまとめました

ぎっくり腰の治療・治し方

ぎっくり腰は年代に関係なく突然襲ってくるとてもやっかいな腰痛です。ぎっくり腰になってもやらなければいけないこともたくさんあるはずです。
ぎっくり腰の治療方法や治し方を参考にしてできるだけラクになってください!

原因と症状

原因と症状ぎっくり腰の原因は、腰に負担のかかるような姿勢を継続していたり、腰付近の一部の筋肉へ負担をかけすぎることによるものがほとんどです。

しかしぎっくり腰はなった瞬間がその原因だと思われがちですが、実は日ごろの腰への負担が積み重なったことが原因とされています。筋肉のへの負担バランスが崩れることによって、慢性的な疲労がたまり、ぎっくり腰の原因を作っていると言われています。

ぎっくり腰の症状は、以下のようなものがあげられます。

ぎっくり腰直後の対処

ぎっくり腰になったらまずは動かないことです。
立っていたり起きているよりも横になって寝ているほうが腰痛がラクになることが多いです。
2.3日は安静にして横になっていましょう。
その際には体を横にして、軽く背中から足までを丸めるような感じで、ラクな姿勢をとるようにするとよいでしょう。

ぎっくり腰の治療方法としては、ぎっくり腰直後は患部を温めずに冷やすようにしましょう。1日数回に分けて10分前後アイスで冷やすと効果的です。

痛みが和らいだ後

ぎっくり腰の痛みが和らいだら、次は患部を温めてあげましょう。
結構をよくすることで、栄養や酸素などを血液がうまく運べるようにしてあげるのです。

また、食べ物はビタミンCやコンドロイチン、グルコサミンなどをサプリメントから摂るようにして食事からも治癒力を高めるようにしましょう。
これらの栄養素はできるだけ早く治療するのに重要な要素です。

整体・針灸

ぎっくり腰の症状が和らいできたら、整体や針灸に行ってみましょう。
痛みがひどい場合は、針治療で痛みを和らげ、ある程度痛みが引いてきたら整体治療を行うことが一般的なようです。
痛みが激しい場合に整体治療をしてしまうと、逆効果である場合があるので注意しましょう。

自宅で療養

原因と症状病院へ行くと、検査と診察が行われ、痛み止めやコルセットが渡されます。
コルセットは姿勢を正常な状態に保つことができますので、仕事がある方は特にコルセットをつけることをお薦めします。

基本的なぎっくり腰の治し方は、安静にすることです。
無理せずに横になって安静にするか、痛みが和らいだら整体治療に行く、サプリメントを飲むなどして治していきましょう。