座りすぎで腰痛

毎日デスクワークで腰痛になるなら

座りすぎで腰痛

毎日座って仕事をする方は姿勢が悪いということが原因でほとんどの方が腰痛を持っているはずです。座りすぎということが原因で腰痛になるのはどうしようもないですよね。できる限り姿勢を保って腰痛を予防したいものです。

なぜ座りすぎることが腰痛になってしまうのか

そもそも人間の自然な姿勢として椅子にすわるというのはありえないのですね。立っていて全身をまっすぐにしているのであればわかりますが、座った状態で足の筋肉を使わずに姿勢をキープするというのが実は大変なんですよね。

これは腹筋と背筋、肩甲骨周辺の筋肉、さらには首の筋肉など、上半身の筋肉で維持します。しかし下半身はほぼ筋肉を使わないため、自然な姿勢ではないのです。
ではどうするかというと、やはり筋肉と意識を高めることによって姿勢をよく座るくらいしか対処方法がないわけです。
でないと座りすぎによる腰痛が待っています。

軽度の腰痛なら姿勢を正すだけで痛みは感じなくなる

座っている間だけですが、姿勢を正して座るだけで腰痛はかなり軽減できます。痛みがあまり感じなくなり仕事が捗るでしょう。しかしずっとその姿勢がキープできるかというとなかなか難しいですね。腹筋と腰の筋肉がかなり固まってくるのが実感できるはずです。

毎日仕事の8時間を姿勢をキープして座り続けるのは至難の業です。ですから姿勢を正しくキープできて腰に負担のかからないための椅子がお薦めです。会社ではなかなか自分の椅子を自由に選べないと思いますが、自宅で仕事をしていたり、自分の事務所で働いている方はぜひアーロンチェアを使ってみてください。

価格はだいたい13万円程度からありますので、これで腰痛から開放され、しかも姿勢がよい状態で仕事ができれば効率は確実にあがります。

ずっと姿勢がキープできれば腰痛も軽減・改善できる

アーロンチェアの良い所は、姿勢を正しくキープし続けることができる点です。デスクワークで大切なのはデスクやパソコンとの距離や角度です。アーロンチェアは『前傾チルト』という座面が前に軽い角度がついて倒れます。これが机に向かって倒れるため、猫背になりませんし、首が前に出ることも少なくなります。

さらにこの状態で姿勢をキープできるので長時間座り続けるような仕事の場合はアーロンチェアのようなしっかりと計算された椅子がベストです。

13万円程度はしますが、毎月1万円程度で腰痛とおさらばできるのであれば安いものです。さらに保証期間は12年と長く故障したときの対応も素晴らしいです。これだけずっと最高級の椅子に座り続けることができるとしたら、1ヶ月間さんの費用はどうなるでしょう。
そう、1ヶ月の費用は1000円を切るのです。

大局的に俯瞰して見ると実はアーロンチェアは12年以上使える椅子であり、費用として考えても買い換える必要がなく実際は高い買い物ではないのです。

よく考えると座りすぎて腰痛ってダサい

なんか座って仕事をしていて腰痛になるってやっぱり姿勢が悪いことが大きな原因なんですよね。それってなんとなくだらしなくないですか?
マッサージに行ってその場は楽になってもまた明日ずっと座り続けるわけで、毎日仕事の合間にマッサージができれば腰痛もかなり軽減できると思いますがなかなか難しいでしょう。

やはり座りすぎていても姿勢はしっかりしていて、仕事もバリバリできていたほうが見た目的にもかっこいい。腰痛がひどい・・・と言っている人は働き詰めなのかもしれませんが、かっこいいとは思えないですよね。

座りすぎと思える人でも颯爽と歩いて腰痛なんて感じさせないほうがスマートです。まずは椅子を変えることから考えてみましょう。

腰痛を軽減するマッサージ

定期的に腰痛のためのマッサージに通ってみましょう。そして保険がつかえるところに。
保険が使える病院だと電気マッサージや鍼をやっても数百円でできるところがほとんどです。通院しているということでこのように安くマッサージを受けることができます。

これはその場凌ぎにしかなりませんが、それでも腰痛はかなり軽減されます。また毎週1回は通うようにすればそれだけでもずいぶんと楽になるはずです。時間が難しいですが、帰宅途中に立ち寄れれば毎日行ってみたいものですよね。

しかし、1回500円だとすると週一回で1ヶ月2000円です。アーロンチェア12年分の1ヶ月あたりの費用を倍以上も超えてしまうんですよね。マッサージに通いつつ、姿勢を正すということがとれだけ大切でしかもコストを抑えられるかがわかると思います。

これを読んでアーロンチェアを買いたいと思った方は先延ばしにせずすぐに買って腰をいたわってください。座りすぎによって腰痛が悪化し、椎間板ヘルニアになってしまったら仕事どころではないです。
手術も必要になる場合がありますし、その間仕事もできなくなります。どこでどのようにして対処するのが一番賢いか考えてみると良いでしょう。