狭くてもお洒落なリビング

狭くてもお洒落なリビング

狭くてもお洒落なリビング

マンションや戸建てなど夢は広がりますが現実的な確保できる広さは限られていて、リビングルームの形や広さには制限があります。それでもそこを活かして狭くても広々見せたり、明るくおしゃれに見せることを見事に実現しているリビングルームをご紹介します。

特に建築士や設計士は日本で家を建てる場合は狭小住宅を考える場合もありますが、基本的にはマンションやアパートで狭いリビングに我慢して住んでいる場合がほとんどで、解決できない悩みが多いのが当然です。

そんな日本の狭いリビングでも広く快適に過ごす方法を解説します。

狭くても落ち着く低重心なマルチリビング

狭くてもお洒落なリビング
これがリビングなのか個人の部屋なのかはわかりませんが、テレビ、大型ソファ、デスクまであってほぼすべてのことができる住空間となっています。基本はナチュラルカラーと白をいメンにしていて、ソファのファブリックも布なのでライトに感じますね。

テレビもソファも重心が低く、テレビは壁に固定されているので場所を取りません。また天井の吊り戸棚はデスクまで伸びていて、デスク先のカウンター部分下も収納になっています。恐らくここに洋服なんかも収納出来るでしょう。カウンターがあることによって雑貨を少しだけ置くことに寄って空間に広がりまでは行かないものの、余裕がかなり出ます。センターテーブルも長方形で細いのがスリムな印象です。

無駄がない省スペースリビング

狭くてもお洒落なリビング
こちらは白基調に〆にナチュラルウッドを取り入れていてソファのターコイズブルーで明るさを一気に引き立てています。キッチンは上下に収納がついていてすべてしまえるでしょう。その上まで天井収納が続いています。またキッチンには対面で座れるテーブルが固定されていて無駄なスペースがありません。

特にテーブル下に大きな空間が通るのもスカスカして詰まった感じにはならないですね。テレビは壁掛けで、その壁の下から間接照明、さらにテレビの壁に向けて天井から間接照明、ソファの上からもダウンライトが隠されているようです。壁を照らすことで広がりが出るのでこれは良いですね。夜もムードが出そうです。またキッチン台とソファの間に観葉植物を置いて目隠しにしているのもポイント高いと思います。

狭くても生活感のないリビング空間

狭くてもお洒落なリビング
ここはフィックス窓になっていてかなり大きく窓がとられているので広く感じますが実際は狭い正方形の部屋のようです。ソファはくつろげる広さで奥行きがあまり無いものを選んでいます。

テレビは壁掛けでその下の収納もかなり奥行きがない薄めのもの。空いたテレビ側の角に一人用のソファがあるだけのシンプルな空間ですが、ダークブラウンとモスグリーンの観葉植物、クッションカバーで室内が統一感があって雰囲気がかなり出ていますね。ただしこれは大きな窓の面積が天井から床まで十分にあるから、という条件がつくはずです。