アクセントクロス、アクセントウォールのリビングルーム

アクセントクロス、アクセントウォールのリビングルーム

アクセントクロス、アクセントウォールのリビングルーム

最近は日本でもアクセントクロスを良く使ったり、エコカラットなどでアクセントウォールを作ったりする機会がかなり増えていると聞きます。さらに部屋全体のクロスをカラーにしたりと自由に変更しながら部屋全体のカラーを楽しんでいる方も。

日本ではビニルクロスを壁にはるのが一般的ですが、できれば10年に一度は張り替えたほうが良いでしょう。もっとキレイに維持するには5年に一度張り替えるだけで見栄えがグッと良くなります。その時に壁紙の色やアクセントクロスを考えてみては?

ここではリビングルームのアクセントクロス、アクセントウォールの事例を紹介します。

異素材、複数カラーと奥行きを作る

アクセントクロス、アクセントウォールのリビングルーム
これは奥に赤い壁があり、そこに絵が飾ってあり、シンプルな絵が壁を逆に引き立たせるような感じですね。さらに壁の裏はバルコニーなのか、外に出れるのか、ただの壁ではなく、一部分の壁としてアクセントに使っています。
そしてそのとなりはブラックウッドと壁はパープルの柄入りアクセントウォールです。ウッド素材が手前にあり、その奥のアクセントウォールと違うリズムができています。ディスプレイスペースとして活用でき、特殊なアクセントウォールになっています。これらはすべてリビングルームが広いから可能であって、狭いと複数カラーを使えばまとまりがないように見えてしまうため難しいでしょう。

壁すべてを引き立たせるインテリア

アクセントクロス、アクセントウォールのリビングルーム
これは奇抜ですね。アクセントクロスに明るいライムグリーンを使いさらに照明も当てているので存在感が強くなっています。さらにその壁の間にブラウンの壁をつけて奥行きをだしていますが、このブラウンのによってグリーンの壁がさらに引き立っています。また照明のガラスシェードもグリーン、カウンターのガラスもグリーンに光っているように見えてとてもおしゃれな空間になっています。

窓が引き立つアクセントクロス

アクセントクロス、アクセントウォールのリビングルーム
窓の壁に向けて暗いブルーのアクセントクロスになっています。窓枠が白いウッド素材で太いので窓が際立っています。そしてそこから差し込む光がとても強調されて壁と光の陰影ができています。窓の外の景色を切り取ったかのようなイメージが作れるのでこんなアクセントクロスも良いですね。

リズムができるアクセントウォール

アクセントクロス、アクセントウォールのリビングルーム
こちらは四角いデザインが施されたアクセントウォールです。巾木とも同じカラーのようなので違和感がないですね。また壁に陰影もできてのっぺりとした印象が薄まります。大きな壁一面がリズミカルになるので一工夫したい場合は模様があるクロスやこのようなウッド素材などでリズムをつけるとよいでしょう。