デザイナーズインテリアの人気から知らない人はいないぐらい有名なチャールズ&レイ・イームズ

チャールズ&レイ・イームズ

チャールズ&レイ・イームズ

チャールズはアメリカ、ミズーリ州、レイはカリフォルニア州サクラメント生まれ。
ミッド・センチュリー・モダンの巨匠と称される夫妻は家具だけでなく、建築、映画、グラフィックなど20世紀のデザイン界に数々の金字塔を残しています。

チャールズ&レイ・イームズのデザイン

彼らはインテリアだけでなく、家、大規模な展覧会、オモチャ、机、店舗、そして映画などもデザインしています。
そしてやはりイームズといえばインテリアデザインにおいて、ミッド・センチュリーというスタイルを確立し、イームズと言えばミッド・センチュリーと言っても過言ではないでしょう。

チャールズ&レイ・イームズのインテリア作品

iconicon

イームズ ラウンジ チェア&オットマンicon
人間の体の形に快適にフィットすることを極めた椅子。
素材である型押し合板の研究にイームズがかけた時間と情熱、豊富な経験から誕生しました。オリジナルのメーカー、ハーマン・ミラー社によって50年近くも製造され続けているラウンジチェアは、今ではモダン・デザインの象徴とも言われています。



icon
iconイームズ ラウンジ チェア&オットマン セット,アイボリーicon
人間の体の形に快適にフィットすることを極めた椅子。素材である型押し合板の研究にイームズがかけた時間と情熱、豊富な経験から誕生しました。オリジナルのメーカー、ハーマン・ミラー社によって50年近くも製造され続けているラウンジチェアは、今ではモダン・デザインの象徴とも言われています。



icon
icon

イームズ DCMチェア,エボニーicon
シンプルな形が洗練された印象を醸し出すチェアは、イームズ・デザインの典型です。
ひとの体をやさしくサポートするように考えられた形状。
DCMはダイニング・チェア・メタルの略です。
5層の成型合板



icon
iconイームズ LCWチェア,ナチュラルチェリーicon
LCWはリビング・チェア・ウッドの略。1940年代に型押し合板を開発したイームズ夫妻による傑作を、オリジナルのメーカーだったハーマン・ミラー社が1994年に復元しました。5層の堅材と8層の脚で作られた低くてカジュアルな形は人間の体をやさしく包みこみ、木製の椅子からは想像できないくらい快適な座り心地をお約束します。



icon
iconイームズ エリプティカルテーブル,ブラックicon
通称サーフボードと呼ばれる2.2mの楕円形テーブル。ワイヤーテーブル同様、さまざまな実験や形を経て現在の姿になりました。7層から成るバルト・カバ材の核に、高圧ラミネートのトップを重ね、亜鉛メッキのワイヤーベースを使用。イームズ夫妻が 30年以上も暮らしたサーフィンの聖地、カリフォルニアのヴェニスビーチでデザインの種が蒔かれたのかもしれません。リビングルームで床に座ってのパーティに最適。書斎に置いて一人の時間を楽しむのも粋な使い方です。



icon
iconイームズシェルアームチェア DAR,レッドicon
この椅子はシェルアームチェアとして有名ですが、脚の部分をイームズがエッフェルと呼んだので、エッフェルアームチェアとも呼ばれます。誕生したのは1948年、MoMAが開催した低価格家具の国際コンペティションでした。イームズ夫妻が初めて発表した成型プラスチック製の椅子は、アメリカのデザイナーが消費者のニーズに応えた最初の作品として大きな支持を獲得しました。



icon
iconイームズシェルロッカーチェア RAR,ブラックicon
イームズのロッキングチェアで大好きな本を読みながら過ごす時間を想像するだけで、ちょっとピースな気分になりそうです。
着色カエデ材の揺り子が付いたこの椅子は、50年以上もそんな時間をプレゼントし続けていることをご存じですか。