DETOLFの組み立て

DETOLFは二人で組み立てた方がいい

DETOLFの組み立て

ガラスショーケースとして有名なIKEAのDETOLF組み立てについてです。先日購入したところけっこう苦戦しましたので書き残しておきます。

重量41kgが異常に重い

IKEAでカートに乗せる時点で気づきますが、41kgのウエイトではありません。ひとりで持つには長すぎることでバランスも全然とれません。カートに乗せるときもできれば二人以上いるといいと思います。私はひとりで買いに行ったのでけっこう苦戦しました。ちなみにベンチプレスは100kgでやっている成人男性ですが、重いと感じました。

そして自宅へ届いてからも大変です。玄関からリビングまで運ぶのもひとりでしたが、普通に持ち上げるのも大変です。これは確実に二人で運んだほうがいいでしょう。

ガラス板を溝にハメるだけの簡易的な組み立て

DETOLFは一見なかなかすごいように見えますが、実際は天板と底版にある溝にガラス板をはめて、コの字型にガラスを連結させて止めるというけっこう簡素な作りとなっています。なので一時的にガラスを固定することはできないので、組み立ても二人以上でやったほうがいいです。

また声明書も絵だけなので最後の扉を取り付ける部分などは難解になっていきます。ふたりで悩みつつ組み立てて行きましょう。

地震による転倒防止ストラップはぜひ取り付けたい

地震などによるDETOLFの転倒防止用のストラップがついています。壁とDETOLFをストラップでつけます。そもそもDETOLF自体がすこし揺らすとグラグラするような作りですので、震度3ほどでちょっと危険な気がします。震度4で転倒する可能性はとても高いです。

ガラス板もかなり重いため、倒れれば確実に全てのガラスが割れます。ぜひ転倒防止の対策はしておいて下さい。

可能なら車で持ち帰った方がいい

DETOLFは41kgにもなるので本体が7,000円程度なのに対し送料が2,990円かかってしまいます。これ本当に高いです。なので可能であれば車で行って自分でもって帰ったほうがいいです。
ただしこれはふたりいる場合に限ります。

DETOLFに関して言えば、ふたりで購入し組み立てるというのは外せないかなと感じました。