ベッドフレームの選び方

ベッドフレームはどうやって選べば良いの?

ベッドフレームの選び方

ベッドを買おうと思っていろいろとネットショップで探している方も多いでしょう。ベッドフレームはいろいろな形、素材、色があります。それぞれ良さがありますが、実際に使ってみると不便なこともあります。毎日使うものだから使いやすい方がいいですよね。

ベッドフレームのサイズは小さいほうが良い

ベッドフレームは太いほうがドッシリとしていて縁取りができて見た目にはすごいかっこよく見えます。わざとベッドフレームを太くしたり面積を大きくとっているベッドもあります。見た目はいいですが、実際に使ってみると起きる時がとても大変です。

マットレスに起き上がって座り、脚を床につくときにこのベッドフレームが太すぎると邪魔なんですよね。毎日のことなのでこれがとても煩わしく感じます。

最近はベッドフレームが細いものもたくさん出ています。フレームが細ければその分省スペースで使えるので部屋の配置なども自由の幅が広がるのではないでしょうか。

頭のところに小物置き場があるけど必要?

昔からありますが、頭のところに時計や小物が置けるスペースがあるベッドがありますよね。コンセントもついているものまであります。コンセントは携帯の充電などにも使えて便利です。照明を置いたりもできるので便利ですが、実際に使うかと考えるとなかなか使い道もないしホコリもたまるし、あまり有意義に使えていないような気がします。

特にこの部分があることで縦の長さは随分伸びてしまうので部屋を圧迫しがちです。無理に棚部分があるベッドを買ってしまうと部屋が狭く感じてしまうかもしれません。

ベッド下の引き出しは必要?

部屋がちらかりまくっていてベッド下の収納が便利だという方は多いと思います。しかし引き出しがある分ベッドは高くなります。高さがでるということは起きるときにベッドまで脚がつかない可能性もあり、これも毎日のことなので大変に感じるかもしれません。

捨てるものは捨ててわざわざベッドの下にしまう必要のない状態にしたいですね。
またベッドの引き出しを引けるほどの部屋の広さも必要です。

毎日寝るから使い心地を重視したい

マットレスはある程度こだわる方が多いですが、ベッドフレームにこだわりを持つのはデザインくらいでしょう。しかし毎日使うものとして使いにくいのであれば買う必要はないと思います。そもそも毎日快適に過ごせないベッドは身体が休まないと思うからです。

ベッドの見た目も大切ですが、毎日使う上でストレスのないように使えるベッドフレームを選びましょう。まずは好みのデザインや素材のベッドフレームをピックアップし、実際に寝れるのであれば寝てみたり立ち上がったりして使い心地を確かめてください。靴をはいている場合は脱いで試したほうがイイです。ベッドから降りるときに靴を履いていると実際の高さがわかりません。だかこそ実際に使うときは同じように靴を脱いで降りたり乗ったりしてみるのです。