白い寝室・ベッドルーム

白い寝室・ベッドルーム

白い寝室・ベッドルーム

白くて清潔感のあるベッドルーム。白で統一すると明るさと広がりも出ます。ベッドリネンなども白だと使いやすいですよね。

白いベッドルームは白いシーツを取り入れたら誰でも作ることが可能です。というのも、日本の家の壁紙はほとんどが白いからです。まずは白いシーツ、それに加えてワンポイントのカラーをどこかに入れて統一させると見た目も清潔感が出て良いでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。

天井の高さの開けた空間に締まりを持たせたベッドルーム


天井がかなり高くとってあることと、縦長の窓と縦ラインの出る窓枠で開放感が出ていますね。窓枠部分にダウンライトがついていて優しい明るさを演出してくれそうです。床はナチュラルウッドなので抜けすぎずに安定感があります。ベッド自体がキングサイズでしょうか、とてもどっしりしていること、背の低いチェストと太い縁のあるフォトフレームが安定感を出しています。フォトフレームの黒とベッドサイドの照明の黒さも締りが出ています。

モノトーンでシンプルなベッドルーム


とてもシンプルでグレーとホワイトでベッド周辺を作っています。床が黒いためグレーとホワイトが余計際立ちます。壁のグレーは四角いデザイン、ベッドフレームやサイドボードも四角、しかし照明のシェードが半円でシンプル過ぎますね。ここはもっと大きな円形のライトでも良かったと思います。ベッド周辺がとてもシンプルですので大きめの照明でインパクトを出してもいいですね。あとはダウンライト化してしまって不要なものはなくす、とか。

お気に入りのカラーを挿し色にした白いベッドルーム


ベッドとサイドボードなど全て白で統一していますね。壁も明るい白で窓からの光の広がりがとても美しくなります。フローリングの色も落ち着いていながら明るいので全体的に明るくて広い感じが出ます。そこにお気に入りの色として明るい紫の小物を置いているのがいいなと思いますね。これがあるだけで無機質な白い空間から一気に個性が出ます。また置き過ぎは主張し過ぎてしまうのでほどほどにしたほうが良いでしょう。基本は白というテーマカラーからブレないのがこの寝室の良さだと思います。

白とナチュラルブラウンで居心地の良いベッドルーム


全体的に白の割合が多いですがそこにライト系のブラウンを入れています。白すぎて透明感や明るさが逆に緊張してしまうとかそういう方も多いと思いますが、こちらはバランスよくブラウンが配置され、白とブラウンの間のクリーム色の毛布が中間色となっていますね。面積が広い分、このクリーム色がとても良いです。また壁紙のブラウンの曲線デザインが太すぎず白い面積を十分に残したままインパクトをだしているので白とブラウンがしっかりと調和しています。これもとてもレベルが高いミックスですね。また天井照明のカバーがファブリック製なのも良いです。温かみがあり、電気をつけると白から明るい黄色がかったシェードになると思います。部屋全体が白のベッドリネンと木製の温かみに包まれ、居心地のよい空間になっています。