白基調のリビングルーム

白基調のリビングルーム

白基調のリビングルーム

日本でもマンションなどで一般的なクロスは白ですよね。床も白に近いフローリングから選べたりして、あとは家具やファブリックを整えて白をベースとしたリビングを作る方は少なくないと思います。

比較的白いインテリアはたくさん出ていますし、ファブリック系も城がベースとなるものが多いので、白いインテリアをもともと持っているという方も多いはず。

白いリビングを作るポイントは、どこかに抜けを作ったり、白で統一してカラーでアクセントを取り入れたりと真っ白ではない状態を作ることです。

清潔感と明るさが特徴の白いリビングルームをご紹介します。

白で統一しながら飾り過ぎないリビングルーム


全体的に白いインテリアで統一されていて、暖炉部分のウッド壁がアクセントになっています。これがないとのっぺりとした印象になってしまいますね。また壁は柄が入っていて、ダウンライトで陰影がでるようになっています。ライトも白いタイプの光を採用しているようで白で統一した室内が暗くなっても明るさを保つ感じでしょうか。

白で格調高い雰囲気を演出した明るいリビングルーム


白いソファと壁、天井、柱と続いて、奥にあるキッチン、作り付けの戸棚など全てが真っ白になっています。柱、巾木、収納戸棚は全て装飾が彫り込まれていて、白の中にも陰影と凹凸ができているため見栄えが素晴らしいです。ソファも肉厚があり存在感がありますね。床とサイドテーブル、センターテーブル、キッチン照明がダークブラウンで一気に締めています。これによって白で膨張しやすい雰囲気が引き締まりますよね。天井も高めになっていて白ベースも相まってとても余裕が感じられます。

広くなくても余裕のあるリビング空間


このリビングが狭いかというとまったく狭くはないです。日本のマンションで言えば広めのリビングになりますが、ソファの数と大きさを考えると部屋全体に置き過ぎていて狭く感じられそうです。家族が多い場合は仕方ないことですが、そこでレースはかなりのシースルーにして外に視線を流せるようにしていますし、何より天井が高くて開放感があります。そしてセンターテーブルはガラストップに脚は細身の白。サイドテーブルも同様にガラストップで脚はステンレスでしょうか、格子状になっていて抜ける空間があるので圧迫感を排除しています。ラグはソファよりもさらに純白にして広がりを出しています。これだけ大きなソファが全体に置かれていても広々感じるのは家具選びと色選びでしょうね。