黒い寝室・ベッドルーム

黒い寝室・ベッドルーム

黒い寝室・ベッドルーム

黒を基調にして落ち着いたラグジュアリー感が高い寝室を集めました。黒は使い方を間違えるとただ暗くなってしまったり、色合いや小物を間違えるとゴスロリやロックっぽくなってしまい高級感が半減してしまうことがあります。

黒っぽい寝室を作りつつ、上質に高級感を出すためには、ベッドとシーツなどの質感、床や壁の色、ベッドサイドのテーブルや小物の質がとても重要です。また照明も間接照明にして必要最低限にまとめましょう。


ぜひ素晴らしいベッドルームを参考にしてみてください。

黒い天井がインパクトのあるベッドルーム


一段下げた天井が黒くインパクトがあります。ラインがよくわかりませんが、天井にはライトがポツポツとついていますね。この黒い大きな天井部分と壁面のテレビを明るくするための照明も等間隔でついていてバランスが良いです。ベッドヘッドの壁はくすんだ青い柄が入っていて照明で陰影が出ていますね。ここがフラットな黒だと全体的にのっぺりしてしまいます。カーペットはグレーで広がりがあり、ベッドも白とグレーで圧迫感がないのも良いです。

白いラインが寝室を引き締める黒基調のベッドルーム


壁は黒のようですね。壁の装飾部分が白いのでかなり締まって見えます。鏡に写った反対側は黒い面積が多いようです。スタンドライトのシェードが黒で大きめなので存在感があります。その他ソファ等の小物も黒で統一されているためベッドフレームやカバーなどがまったく黒くない色使いであったとしても黒のサッパリ感や清潔感が損なわれずにパリっと仕上がっています。

バランスの良い黒配置が素晴らしい


ベッドフレームなど家具が黒で統一されています。強く主張しすぎない程度の黒の量で、部屋も天井が高く広いので圧迫感と存在感のバランスがとても良いです。というのも、壁がくすんだようなグレー、そのまま天井まで見てみると天井が白い。ここでかなり抜け感が出ていて開放感があり、黒による圧迫感は感じられなくなりますね。グレーの壁に大きく掛けられた黒フレーム・白内フレームの写真が壁ののっぺり感を引き締めています。