ボールチェアのあるリビング写真

ボールチェアのあるリビング写真

ボールチェアのあるリビング写真

フィンランドのデザイナー、エーロ・アールニオによってデザインされた球体の1人ソファです。グローブチェアとも呼ばれています。普通の過程ではなかなか導入しにくいデザインですが、リビングルームなどで使用されている例をピックアップしました。

実際に日本の家庭でもボールチェアを使っている方はいるようですが、大きいこととインテリア性が独特なので、普通の家だとなかなか収まりがつかないかもしれません。ボールチェアの中に座ると空間が全て自分のものになり、部屋にいるような感覚に。

ボールチェアに座るとこんな感じ


まずは座ったところから。ボールチェアに座るとこんな感じで視界が前方以外は遮られて包み込まれます。これによってほとんどの音が遮断され、プライベート空間を得ることができます。リプロダクト商品のぼーるチェアには内部スピーカーを備えたものまであり、家の中の家とも呼ばれるほどです。

白黒のゴシック調の部屋にボールチェア


白黒で統一され、ほとんど白の部屋でツートンカラーのぼーるチェアが映えます。黒が挿し色というか締まる色として昨日していますね。インテリアデザインがゴシック調だとしてもボールチェアだとなぜかハマりますね。

明るい事務所にボールチェア


白基調のナチュラル系の明るい雰囲気が素敵な事務所にボールチェアがあります。白い家具で統一し素材も合わせると一体感が出て違和感もなくなりますね。ボールチェアは存在感がとてもあるので、いかに自然に溶け込ませるかが大切です。

赤い部屋にボールチェア


単純に赤い部屋にボールチェアを入れた例です。ファブリック系で赤で統一されたインテリアですが、壁などは白なのでボールチェアのために空得られたかのように感じるほど。ここまで色を固定しているととても馴染みます。