ル・コルビジェLC2がある風景

ル・コルビジェLC2がある風景

ル・コルビジェLC2がある風景

ル・コルビジェの代表的なソファ、LC2はどんな場所にも相性の酔いソファで、最近しリプロダクト品も大量に出回っていて一人暮らしの部屋でも置かれるほど人気です。革素材や色などで価格が変わってきますが、合成皮革であればル・コルビュジエのソファなどは誰でも買える価格にまで下がっています。

特にお薦めはLCふです。大きな家具になるので、ある程度広さが欲しいですが、1脚であれば一人暮らしにも利用している人はかなり多くいます。

LC2のボリュームな質感など、こんな感じで置くとまた新しいLC2の一面が見えてくるかもしれません。

打ち合わせ・応接室のLC2


ちょっとした打ち合わせや商談など、複数人で別々に話せる部屋ですね。普通は1シーターを置いてあったりしますが、3シーターも置いてあって、人数に合わせて調節できるようになっています。
また1シーターだけでなく3シーターを置くことで室内のリズムが出ますね。1シーターはよりプライベート感が出ているように感じます。

LC2が浮き出すような違和感


これは好みの問題ですが、室内の内装や建具などはどう考えてもLC2には合いませんが、逆にLC2の存在感が増しています。デザインとカラーとしては別ものだと思いますが、あえてLC2を外から持ち込んだ感じを演出するとしたらこれは新しいですね。また天井が高く広い室内のほうがLC2は映えます。

通路に置かれるLC2


リビングとダイニングの間にあるちょっとした通路にLC2の1シーターが置かれています。談笑をしたりリビングとは違うこじんまりとした空間に1シーターというのはとても良く合いますね。しかし通路とは言え、かなり広いスペースがないと1シーターでも大きいので狭くなってしまい窮屈感で邪魔な存在にしかなりません。この写真の場合は細い柱があるため、その内側にLC2を置いてしまえば邪魔な感じはしないですね。柱の外側を移動すると認識しているからでしょう。といも良いニッチスペースですね。

置物としてもLC2


床と壁の材質が奥の部屋とは違うため、玄関なのかそれとも通路として使われているのか。そこにLC2とサイドテーブル。この感じは普段座るのではなくてアクセントとして置いてあるようにも感じられます。このようにただの四角いソファーですがLC2はそれだけで置物としての価値を感じられるソファだと実感します。ここに座る必要性もないのですが、ル・コルビジェのデザインしたものが置かれているということだけでも存在意義があるように感じます。