大容量レンタルサーバーの比較

大容量、低価格さらに無制限サーバーも

大容量レンタルサーバーの比較

最近は数年前と比べるとレンタルサーバーの容量が10倍程度まで大きくなっています。しかも価格は低下傾向にあり、毎月1,000円以下で大容量のレンタルサーバーを借りることができます。しかも容量の上限がない無制限サーバーもあるので、各社の価格やスペックをまとめて比較してみました。

大容量、低価格、しかも高性能なレンタルサーバーなら写真素材サイトや会員制SNSなどの構築もある程度余裕をもってできそうです。

エックスサーバー 高機能、大容量、低価格


エックスサーバー

月額:1050円 / 容量:40GB / マルチドメイン無制限 / MySQL:30個

現在かなりのスピードでユーザーを伸ばしている低価格で高スペックのサーバーがエックスサーバーです。月額1,050円でマルチドメインが無制限、MySQLが30個まで使えることがまずは大きな魅力でしょう。

特にエックスサーバーでオススメなのが国内高速の232Gバックボーンで接続されていることでしょう。低価格サーバーでも回線が貧弱では使い物になりません。

また、サーバースペックもクアッドコア、12GBメモリ搭載で、低人数収容を目指しているので共用サーバー以上の快適感のもとサイトを展開できます。特にMySQLが30個も使えれば1契約だけである程度のCMSサイトを維持できるのではないでしょうか。
CMS等のツールでサイトを複数運用するための低価格サーバーとして一番お薦めです。

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CPIシェアードプラン 全て無制限


CPIシェアードプラン

月額:3990円 / 容量:無制限 / マルチドメイン無制限 / MySQL:無制限

KDDIによるCPI無制限プランがすごいです。月額4,000円以下で容量やMySQLなど全てが無制限です。要するに、ホームページの保守等で顧客をサーバーから管理している方はいくら顧客数が増えても月額4,000円以下でサーバー費用を抑えることができるので今までよりも収益性が飛躍的に伸びるということです。
サーバー費用の月額は変わらずに請求できる上に、経費自体はずっと変わらないわけです。

また容量が無制限なので、SNSなど日記や写真データが日々膨大な量になるようなサイトを複数持っていたとしても対応できます。

さらにCPIでは収容サーバーの負荷状況を判断した上でリソースに余裕が無いサーバーには新規でユーザーを入れないことになっています。
リソースの余裕があるところに収容されるので、重かったら嫌だな、という利用者の根本不安を取り除いています。

KDDIによる提供で、ホームページ制作会社利用や、信用第一の法人利用に特にお薦めです。

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低価格、大容量サーバーの選び方

まずは価格ですが、安いものは500円程度からありますが、容量の問題と利用できるMySQLの数が少ないことがスペック不足となってしまうでしょう。
CPIのように無制限にしたほうが良い場合は、とにかく顧客のサイトを一気に詰め込んで経費削減できることです。

ただし普通に使えのであればエックスサーバーで十分なのではないでしょうか。
CPIと同等価格4,000円までエックスサーバーを借りると4台契約でき、MySQLは120個利用できます。こう考えると個人で所有するサイトが多い方はエックスサーバーで足りる可能性が出てきます。
120個以上MySQLを使いたい場合はCPIがお薦めとなります。