スパ&ホテル 舞浜ユーラシア 宿泊もエステもできる

食事、宿泊、リラックスができる舞浜ユーラシア

スパ&ホテル 舞浜ユーラシア

ウインズラジャ舞浜ユーラシア、略して舞浜ユーラシア。ディズニーランドの花火を見ながら楽しめるスパリゾードです。舞浜ユーラシアの楽しみ方を紹介します。

舞浜ユーラシアとは

舞浜ユーラシアはその名の通り、舞浜にあるスパリゾートで、温泉や足湯、岩盤浴などはもちろん、宿泊やペット専用のホテルなど色々な楽しみ方の出来る場所です。

ディズニーランドの花火や、その風景を一望できるのも舞浜ユーラシアの素晴らしい点です。
舞浜ユーラシアは全10階建ての大きな建物です。

舞浜ユーラシアを楽しむ

天然温泉で楽しむ

舞浜ユーラシアは地下1700メートルからの天然温泉を引き、多くの温泉を楽しむことが出来ます。
男女共に用意されているのが露天風呂やサウナ、匂いを楽しむカルダリウムなどがあります。
女性には洞窟風呂や足湯、あまり高くない温度が売りのサウナ、ラコニウムが用意されています。
神経痛や関節痛などに効く温泉で、平日でもにぎわっています。

マッサージ・エステも充実

温泉と言ったらマッサージです。
舞浜ユーラシアにはそのマッサージもかなりの種類が用意されています。
タイ式のマッサージやアジアンヒーリングのエステサロンなど、男女共に利用できるサービスも充実。
マッサージやエステだけでも満足できてしまう施設ばかりです。

リラクゼーション施設も

温泉スパということで、舞浜ユーラシアにはリラクゼーション施設も用意されています。
リクライニングシートなどでゆったりと休憩できます。
更に子供の入れない仮眠室も用意されているので、疲れてしまったときはこちらの静かな仮眠室で休憩することが出来ます。

舞浜ユーラシアでご飯を楽しむ

ご飯を楽しむのもスパリゾートの醍醐味でもあります。
舞浜ユーラシアは数多くの種類の料理が用意されていますので、色々な料理を食べることが出来ます。
一品料理から和食、洋食、中華料理まで何でも舞浜ユーラシア内で楽しむことが出来ます。
もちろんお酒も飲むことが出来ますので、一品料理などと一緒にお酒を飲むのもまたひとつの楽しみ方です。

舞浜ユーラシアに宿泊する

楽しむからには一日中楽しみたい、という人も多いと思います。
もちろん舞浜ユーラシアには宿泊施設が用意されています。
宿泊できる部屋にはスタンダードと露天風呂付きの部屋が用意されており、個室でも露天風呂を楽しめるという舞浜ユーラシアの粋な計らいを感じます。

舞浜ユーラシアへの宿泊予約はインターネットからでもできます。夏休みや冬休みというシーズンの時以外はある程度余裕を持って予約を入れることが出来ます。
遠方からディズニーランドに来て、そのまま舞浜ユーラシアへ宿泊という方も少なくないようです。

舞浜ユーラシアへのアクセス

舞浜ユーラシアへは色々な行き方があります。
東京メトロ東西線の浦安駅から舞浜ユーラシアへの無料の送迎バスが出ています。
また、新浦安駅、舞浜駅からも舞浜ユーラシアへの無料送迎バスがありますので、そちらも利用できます。
駐車場はスパを利用することで5時間が無料、それ以降は30分後とに100円追加というシステムになります。

舞浜ユーラシアの利用料金

舞浜ユーラシアは平日と土日で利用料金が違います。
また、大人のみですが年会費500円の舞浜ユーラシア会員になることで会員割引を利用することが出来ます。

平日
大人・・・2,000円
子供・・・1,000円(小学生以下)

土日祝日
大人・・・2,500円
子供・・・1,500円(小学生以下)

舞浜ユーラシア会員になると、上記の料金から300円引いた額で利用することが出来ます。

舞浜ユーラシアの中身

舞浜ユーラシアは3-6階は温泉施設があり、7-9階は宿泊客用のホテル施設が入っています。
ホテル階は宿泊客のみがカードキーを使って降りれるようになっています。
そして5階はリラクゼーションフロアになっており、深夜料金を追加することで簡易宿泊のように利用することができます。
このリラクゼーションフロアには雑談ができる場所と仮眠をとるためにお喋り厳禁のエリアに別れているのも特徴です。

ホテルに泊まるのもいいですが、簡易的な宿泊ができるリラクゼーションエリアで泊まるのも面白くてお薦めです。
雑魚寝ができる畳のフロアがあり、夜はマットレスと毛布も利用できます。
リクライニングシートにはテレビもついていて快適です。

タオルや洗面用具も全て揃っているので手ぶらで楽しめるのがいいですね。

またフロントも混雑時に対応できるように広く作られていて、そのほかの施設も広々と使えるのがポイント。入館料2000円を払って入るのだから、できるだけ舞浜ユーラシアの全てを満喫して楽しみたいですね。