いちご狩り バスツアーで行こう

いちご食べ放題でお土産も買って帰れるバスツアーがお薦め

いちご狩り

甘いいちごをお腹一杯食べたい!そんな人にはいちご狩りがお薦めです。摘み取る前に自分で摘み取ってその場で食べれる新鮮ないちごは甘くて美味しくてついつい何度も手を伸ばしてしまいます。

いちご狩りに行こう

いちご狩りとは、ビニールハウスの中で育てられているいちごをその場で摘み取って食べれるもので、基本的には食べ放題になっています。
時間は30分のところが多いですが、ツアーや主催の農家によっても違いがあるので確認しておきましょう。

いちご狩りの値段は1000円~1500円程度で、時期によって価格が変わるところが多いのでこちらも事前にチェックしておきましょう。

いちご狩りのシーズン

いちご狩りのシーズンは12月~5月になり、春に近づくほど料金が安くなるところが多いのが特徴です。
冬は成長が遅いため、週明けなどにはいちごが食べつくされていて思ったようにいちご狩りができない、ということもありますので、事前に連絡してみるのもよいかもしれません。

服装・靴

いちご狩りは寒い冬の時期に行われますが、実際いちご狩りをする場所はビニールハウスの中ですので、あまりに厚着をしていると汗をかきやすくなってしまいます。
上着で調節して、あまり厚着をしないほうが快適にビニールハウスでいちご狩りができます。
また、いちご狩りは普通のビニールハウスの中でするため、歩きやすい靴やスニーカーなどがお薦めです。
美味しいいちごを探すのにしゃがんだり、歩き回ったりもしますから、それも考えて靴も選びましょう。

美味しいいちごの選び方

美味しいいちごの選び方は、できる限りヘタの部分まで赤くなっているもので、ヘタが反っているものを選ぶことです。
青いいちごはヘタが下を向いているのでわかりやすいでしょう。
また、張りがあり、つややかな赤いいちごが完熟しています。過熟しているいちごは柔らかくなっていたりするので注意しましょう。

おいしい食べ方

いちご狩りでは自分の好きないちごを好きなだけ食べれますが、少し工夫するだけでもっと美味しく食べることができます。
まず、いちごはヘタの部分にいくにつけて酸っぱくなっていきます。
ヘタを取り、ヘタの部分から食べ、二口に分けて最後に先っぽの部分を食べるとより甘さを感じて食べることができます。

いちご農園によっては、コンデンスミルクをくれるところもあります。
いちご狩りではかなりの数のいちごを食べますから、味に飽きてきたらコンデンスミルクをつけて食べるようにしましょう。
逆に最初からミルクをつけてしまうと、甘みが強すぎて素のいちごの甘さを十分に楽しめなくなってしまうので注意しましょう。