
東京スカイツリー
東京の墨田区に建つ新東京タワーこと、東京スカイツリーは地デジ環境に伴い構想され、さらに地域の活性化に大きく貢献するとの見通しがされています。東京スカイツリーの魅力などに迫ってみましょう。
新東京タワーが東京スカイツリーに
今までは新東京タワーという仮称で親しまれていたのですが、正式名称として公募から選ばれた東京スカイツリーに決定しました。
総投票数は110,419票で、東京スカイツリーが1位に輝いたのですが、次点との差も僅差でした。
東京スカイツリーという名称に決定するまでの投票結果は以下の通りです。
東京スカイツリー(32,699票)
東京EDOタワー(31,185票)
ライジングタワー(15,539票)
みらいタワー(13,915票)
ゆめみやぐら(9,942票)
ライジングイーストタワー(6,426票)
江戸というワードを使うのも海外向けにもいいかもしれませんが、東京スカイツリーのほうが洗練されていて透明感もあり、新しい街づくりをしていくのにもピッタリな気がしますね。
東京スカイツリーの高さ
東京スカイツリーの高さは電波塔としての高さは世界一の約610mを予定しています。
東京タワーと同じく展望台を備えていて、第1展望台を350m地点に、第2展望台を450m地点に設置予定です。
また、東京スカイツリーの頂上にはレストランが予定されており、隅田川と街を一望できる東京スカイツリーレストランは特に注目を集めそうです。
東京スカイツリーのデザイン
東京スカイツリーのデザインは土台部分が三角形になっていて、上にいくにつれて円形になるという新しく奇抜なデザインとなっています。
デザインは日本古来のそりやむくりといったものが再現されているほか、法隆寺五重塔にも通じる制振システムが最新技術で実現しているということで、最先端技術と良き伝統を兼ね備えたデザインと機能性を備えています。
東京スカイツリーのビール!?
東京スカイツリーという名前が決定したあと、墨田区というエリアを地元としているアサヒビールが東京スカイツリーのデザインのビールを発売することになりました。
缶には東京スカイツリーと、アサヒビールの社屋などが一緒に描かれた、東京スカイツリー完成後の予想景観をデザイン。
東京スカイツリーの完成とともに話題づくりをしていくとのこと。
缶ビールコレクターにとってはぜひ欲しい缶かもしれません。

