手作りで皆既日食を見るためのメガネの作り方
皆既日食を観測するために必須な皆既日食グラスを手作りで作ってしまおうというのが趣旨です。
教育センターも皆既日食めがねの作り方を学校などに指導するくらい楽しくてとても簡単で誰でもすぐに作れます!
皆既日食めがねの作り方
まず必要な物は3つ程度です。
- メガネになる厚紙
- 穴あけパンチ
- フィルム状の太陽観測用フィルター
まず厚紙を短冊状に切ります。
これがメガネのフレームになります。
ここに穴あけパンチで穴をあけ、そこにフィルム状の太陽観測用フィルターを両面テープで貼り付ければ完成です!
以上、皆既日食めがねの作り方でした!
どうですか?とても簡単でしょう?
しかしここで問題が発生してしまいます・・・。
皆既日食は一大イベントですので、手作り用フィルターが売り切れの場合が多いのが難点です。
また、下敷きなどに透かして太陽を見るなどしてしまえば目を傷めるだけでなく、失明してしまう可能性もあります。
皆既日食が見れる地域の小学校などでは、授業で手作り皆既日食メガネの作り方を楽しみながら観測に備えるそうですが、そのような団体が大量にフィルターを購入するケースも多いのだそうです。
作り方はとても簡単なので小学生にはもってこいの工作にもなりますよね。
品切れも仕方がないと言えば仕方ないのかもしれません。
間違っても専用フィルター以外で手作りはしないように気をつけてくださいね。
お薦めの皆既日食めがね
Amazonでは世界天文年2009日本委員会公認の皆既日食メガネを販売しています。
この「日食グラス」は、太陽観察器具のJIS規格に準拠するとともに、眼科専門医から医学的なアドバイスを受け、遮光性能から形状までのさまざまな面で安全性に配慮しています。
子ども見て欲しい皆既日食だからこそ、安全性の高いメガネを使いたいですよね。
注意点としては、「日食グラス」は肉眼で太陽観察するために作られているので、光学機器(双眼鏡・望遠鏡・カメラなど)と組み合わせて使ってはいけないということです。
これによって失明の危険があり、光学機器が破損、故障する場合があります。
このアマゾンのグラス以外にもいろいろと発売さてれいます。
アマゾンが品切れのため、楽天で買える皆既日食グラスを紹介しておきます。
![]()
またとない皆既日食の機会を逃さないように準備してくださいね。

