金環日食グラスの作り方

金環日食を観測しましょう

金環日食グラスの作り方

2012年5月21日は日本で金環日食を見ることが出来ます。しかし裸眼でそのまま見てしまうと失明してしまう恐れもあり、必ず金環日食グラスを着用して観測することが重要です。
また、金環日食用のグラスの作り方は専用フィルムがあればできますが、それを作るよりもグラス自体を購入したほうが安く、お薦めの格安グラスをご紹介したいと思います。
特に皆既日食でグラスがすぐに売り切れたこともあり、グラスはすぐに購入することをお薦めします。

金環日食グラスのお薦めは・・・

太陽日食メガネ
金環日食に伴って特に売れています。日本のJIS規格やヨーロッパのCE規格に準規していますので安心して金環日食の観測ができるグラスです。
特にお薦めしたいのが、グラスを通して見るととても鮮明に見えることです。日本製であるからこそ信頼できるのでグループや学校などで大量に購入する方が多いです。

皆既日食ではグラスが売り切れるほど売れたので、金環日食の今回は早めの購入が必須です。子供に見せたい方など、売り切れる前に買っておいて下さい。

2個セット3個セットもあるので複数のグラスが必要な方はこちらを購入すると良いでしょう。

双眼鏡のようにして観測できる金環日食グラス

太陽観察専用オペラグラス オレンジ
肉眼レベルではなく、双眼鏡のようにもっと大きく金環日食を観測したいという方向けに、3倍で見れる商品がこれです。安全基準をしっかりとクリアしており、その上で3倍で見れるグラスなので、とても人気が高いです。色はグリーンもあります。
これはかなりの人気商品として一気に買われてしまう可能性があり、ズームして観測したい場合は迷わず購入することをお薦めします。
3倍の大きさというのは見た目も全然違ってきますよ。

大きいグラスで自然に金環日食を観測したい方

地学・天文 太陽グラス
グラス部分が大きく、違和感なく金環日食の観測が可能です。大きいため誰でも使いやすく、年配の方から子供まで幅広く対応できます。
安全性の面でもしっかりと有害刺激をフィルターしてくれるので安心です。価格も安く購入しやすいので売り切れる前の購入がお薦めです。

金環日食グラスを買うのは早いほうがいい

金環日食は皆既日食や月食と違い、932年振りに観測ができるとあって、とにかく一大イベントになることは間違いありません。ですから確実に国内の金環日食グラスは売り切れます。
購入できないとなると、裸眼では観測できないので、932年振りの観測はできなくなってしまいます。
数十年振りとかであればいいですけどね。やはり1世紀近くある宇宙の神秘を観測できないのは何だか悔しいですよね。

金環日食が見れる場所、時間は?

金環日食は2012年5月21日の月曜日、時間は朝の6時からです。地域によって金環日食が始まる時間が違いますので地域別に調べておく必要があります。
調べ方は簡単で、こちらのサイトで調べることが可能です。
朝通勤前、通学前に観測出来る可能性がとても高いため、家族皆で金環日食を楽しんでみてはどうでしょうか。