柔軟剤(ダウニー)の使い方

日本ではレノア、アメリカではダウニーが人気。

柔軟剤(ダウニー)の使い方

洗濯の際に洗濯物をふんわり仕上げる、柔軟剤を使ったことはありますか?タオルをふんわり仕上げたいけど、柔軟剤の使い方がわからなくて購入したことがない人も多いはず。そんな柔軟剤の使い方を解説していきます。さらにダウニーの使い方も。

柔軟剤ってどんな効果があるの?

柔軟剤は肌触りが心地よく、ふんわりとした柔らかい仕上がりになります。また静電気を抑え、脱水後の衣類のまとわりつきなども軽減します。

さらに柔軟剤の柔らかくふんわり仕上げる効果とともに優しい香りがついていることも柔軟剤を使い始めるとやめられなくなる特徴です。

柔軟剤の使い方

全自動洗濯機の場合

全自動洗濯機の場合、事前に柔軟剤投入口に柔軟剤を入れて洗濯します。
一番最後のすすぎの際に柔軟剤が自動的に流れます。

二槽式洗濯機の場合

二槽式洗濯機の場合は最後のすすぎの際に柔軟剤を入れて2-3分洗濯機を回してすすぎ、脱水します。
このとき、すすぎの水がきれいになってから柔軟剤を使いましょう。

柔軟剤のはたらき

柔軟剤を使うと肌触りもふんわり感も全然違いますし、衣類を買ったときの新しさが戻ってくる感じがしますよね。
なぜ使っているとゴワゴワしてくるのでしょうか。
それは、衣類を着続けたり洗い続けると、新品のときの加工剤がとれてきたり、磨耗してささくれてきたりするからです。

柔軟剤はそんな傷んだ衣類に仕上げのリンスのような効果を発揮してくれます。
これは柔軟剤の主成分が潤滑油のような働きをするため、肌触りがよくなり、さらにその結果静電気防止の効果があるのです。

柔軟剤の使い方・注意編

柔軟剤の使い方とはたらきは理解できたと思います。ここでは柔軟剤を使う際の注意点を挙げていきます。
まず、柔軟剤と洗剤は混ぜて使わないようにしましょう。
洗剤の洗浄効果が落ちるだけでなく、柔軟剤の効果も落ちてしまいます。
もともと洗剤と柔軟剤の働きが正反対のものであるため、お互いに反発してしまうためです。

柔軟剤を使うと肌が荒れると勘違いしている人が多いようですが、柔軟剤の皮膚刺激性やアレルギー性は十分に研究され、安全であることが確認されています。
柔軟剤発売から40年以上が経ち、発売前から確認されていることですので安心して使っても大丈夫です。

ダウニーの使い方

柔軟剤で特に人気があるのがアメリカの柔軟剤、ダウニーです。今まで柔軟剤は使ったことないし、海外の柔軟剤の買い方がわからない、という人もかなり多いようです。

ダウニーの使い方は日本の柔軟剤の使い方と変わりません。
裏面に書いてある通りに洗濯する量にあわせてキャップにダウニーを注ぎ、最後のすすぎに入れるか、全自動の場合は投入口に入れて洗濯するだけです。
ダウニーだからといって特別な使い方があるわけではないのでお好みの香りのダウニーを試してみてください