重曹の使い方
重曹は汚れ落としなどによく使われ、口に入れても安全で使いやすいものです。そんな重曹には色々な使い方があります。用途別に重曹の使い方を解説していきます。
台所での重曹の使い方
◆汚れのひどい食器などには重曹をつけたスポンジなどでこすればすぐに落ちます。
◆焦げ付いた鍋などは重曹を小さじ2くらい入れて沸騰させ、数時間放置することで焦げが浮いてきます。
◆ガスレンジなどは重曹をペースト状にしてつけておくと汚れが浮き出てきます。
◆電子レンジでは耐熱容器に水1カップ、重曹大さじ2を入れ沸騰させて蒸気を作り、その後ペーパータオルなどで内側を拭きます。
◆茶渋などは重曹を水と混ぜたペースト状のもので拭き取ると簡単にとれます。
◆冷蔵庫に重曹をそのまま入れておくと消臭剤として使えます。2ヶ月で交換し、捨てる重曹は排水溝にかけておくと消臭効果を再利用できます。
水周りの重曹の使い方
風呂では全体的に濡らしたスポンジに重曹を振りかけてこするだけできれいになります。
浴槽の湯垢などは残り湯に重曹を入れて翌日洗うときれいになります。
トイレではタンクに重曹を入れることによってつまり解消や消臭効果が持続します。
また、重曹でトイレを磨くととてもきれいになります。
その他の重曹の使い方
◆カーペットに重曹を振りかけて、1.2時間後に掃除機で吸い取れば臭いがとれます。
◆お湯に重曹を入れ、スプーンやフォークを漬けておくと曇りがとれます。
◆ペットのベッドなどにも重曹を振りかけておくだけで消臭効果があります。
重曹は口に入れても安全であり、消臭効果から汚れおとしまで幅広く使える、昔から使える便利なものです。
ぜひ重曹でいつもきになっていたところを掃除してみてはどうですか?
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