エアコンの暖房で部屋全体を温める

エアコンで省エネ暖房を利用する

エアコンの暖房で部屋全体を温める

エアコンの暖房は上に暖気が溜まってしまって頭がボーっとするだけで全然部屋が暖まらないと思っていませんか?実はすごく快適に部屋全体を温めることが可能です。しかもリビングのように広々した部屋でもです。

発火や引火の危険性もないし、床に熱いものを置く心配もない、さらには換気の必要性もないので安全でとても環境に優しいです。エアコンは電気代が高いと思われがちですが一概にそういうわけでもないんです。

扇風機を斜め上に向けてかける

単純に空気の流れを作って床と部屋の隅々まで暖気を行き渡らせます。これはよく知られていますよね。特に扇風機の中でも、床に置く首のないサーキュレーターがお薦めです。床間近から一気に斜め上に風が吹くと、天井と壁に空気が周り、しっかりと部屋全体が均一の温度になっていきます。

ここで大切なのはサーキュレーターを常に動作させる必要があります。循環したかな、と思って止めてしまうと意味がありません。天井につけるシーリングファンとかそういう意味でも常に回転させる必要があるのです。

暖房温度を下げる

高くても23度程度で十分暖まります。部屋全体を空気が常に循環するのでそれほど高い温度でなくてもしっかりと心地よい室温になります。

逆にエアコンの温度を上げすぎると暑くなってしまいます。これは頭がぼーっとしたりする原因になりますので、ある程度薄着でも快適だなと思える程度の温度設定にしましょう。
これで省エネになりますし頭もぼーっとしないので良いですよね。

エアコンの良さ

石油ファンヒーターのように空気の入れ替えをしなくても済みますし、火事の危険性もないですしエアコンは安全に暖かくしてくれる便利な家電です。最近のエアコンであれば消費電力がかなり安くなっているので、10年前のものを使っているのであれば買い換えたほうがいいでしょう。

ほぼ24時間つけっぱなしだとしても電気料金は1万ちょっとである場合がほとんどでした。それぼと安く済みますのでぜひ最新のエアコンとサーキュレーターの常時運転を試してみてくださいね。