節水方法

節水方法を実践するだけで環境にも良いし節約にもなります

節水方法

家族が多ければ多いほど水道代はかさみます。実際に一人あたり240リットルほどの水を毎日使っている計算になるそうです。それは風呂、トイレ、洗い物など。だれでも簡単にできる節水方法から、思い切って新しいものに変えることで節水できる場合もありますのでぜひ参考にしてください。水道代を節約するだけでもかなり家計が助かるはずです。

トイレの水を節水する方法

単純な話ですが、トイレを流すときの水はかなりの量が使われています。特に昔の便器であれば節水タイプではないので一気に水量で流す方式なのでその量は大であれば13リットルも使うそうです。小であれば6リットル。これを大小関係なくいつも大で流している方がいますが、これを小に変えるだけでも半分になります。

また便器は壊れることがほぼないので買い替えることなんて一度もないという方も少なくないはずですが、これが最新の便器にするだけで節水になりますし、便器自体のコーティングも優れていて汚れにくいものが標準になっています。

もし便器が20年以上前のものであればこれをきっかけに買い替えるのもよいでしょう。

風呂の節水

浴槽いっぱい分の水の量はシャワーを16分間出し続けたものと同等だそうです。4人が利用するなら風呂を入れたほうが得になります。湯船のお湯で体を洗ったりすればかなりの節水に。
ただし一人暮らしの場合は確実にシャワーのほうがお得です。ただし残り湯を洗濯に使うのであれば量をそれほど多くなくして湯船を入れるのもいいですね。

冬は特にシャワーを出しっぱなしにしてしまうことが多いので、それなら湯船を入れたほうが得という場合があるのです。シャワーはもちろん節水用のヘッドに交換することでさらに節約できます。

洗濯の節水

風呂と同様です。残り湯を最初の洗いの時に使います。これだけでもかなり節水になります。さらにすすぎが一度で良い洗剤なども出ていますし、さらに洗濯機が最新であれば水を少なく洗うようになっているのでそれだけでも節水になります。

10年近く使っいる洗濯機であれば買い換えも視野に入れておきましょう。