無駄遣いを考えて節約する

無駄遣いを考えなおして節約が成功

無駄遣いを考えて節約する

収入はなかなか増えませんから、どうやったらお金が貯まるかというと節約しかないわけです。節約する方法は別に生活費などを切り詰める必要はなくて、とにかくムダだと思うことをやめる、それだけで良いのです。こんな簡単で単純なことですが、実際にできないから無駄遣いが起こるのです。ではどうやったらムダ使いを辞められるのでしょうか。

先月何にお金を使ったかを思い出してみる

無駄遣いとは分かっていてもなかなかやめられない人は、まず先月どんなものを買ったか思い出してください。
その中からこれ無駄だったなと思うものをピックアップしてください。
続いてその無駄遣いした金額の合計を出してください。5000円なのか、1万円なのか、10万円なのか、無駄遣いの合計が出たでしょうか。

このとき合計金額が思ったほど多くない場合はまだ無駄があるかもしれませんので、一度は無駄と思わなかったものも再考してみてください。

無駄遣いをしてしまったものが出てきたら、これは買わなくても良かったんだ、と言い聞かせましょう。

節約したら何にお金を使うのかをイメージする

単純に貯金の残高が増えていくだけではイメージできません。貯金したお金で何をするのかイメージしてください。例えば旅行に行くのであれば、行き先のイメージをしてください。そして今いくらあるのか、いくら貯めないと足りていないのかをイメージします。

そして無駄遣いしてしまった金額と無駄遣いした内容を思い出します。これから節約してやりたいことと比較するとなんと無駄なことをしたのでしょうか。ちょっとブルーになるかもしれませんが、今後の未来の為に無駄遣いしてしまった過去を自分で反省してください。

大切なのは、節約した成果によって何が自分を喜ばせるか、という節約後の未来を明確にイメージすることです。その最高のイメージとともに最低の無駄遣いを比較して今後の反省材料をさらに明確に頭に刻みます。

たまに節約した金額と目標金額を照らし合わせる

節約の目標金額を設定節約して貯まっていく貯金額と、その目標額を比較してください。予想以上に貯まってきたのであれば成功です。しかし意外と貯まらないものだなと感じたら、まだ無意識に無駄遣いをしている可能性がとても高いです。

買い物のことをよく思い出してください。無駄にコンビニで弁当やお菓子などを買っていませんか?それを買わないことで得られる額はどれくらいでしょう。イメージをして無駄遣いを反省し、節約して行きましょう。

こうすることでたまに現状を把握して軌道修正ができます。

とりあえず貯金しておく

とりあえず貯金はしておきたいから、という理由だとけっこう油断してしまいますよ。明確な目的がないと細かい無駄遣いが起こりやすいです。特にコンビニの利用だったりATMの手数料だったりがそれです。

少しでも早く目標額に達成するためには細かい無駄遣いもしてはいけません。真面目にコツコツと貯めて節約してこそ目標が達成できます。ぜひトライしてみてください。