寝苦しい夜を快適に眠る方法

熱帯夜を快適に過ごす方法

寝苦しい夜を快適に眠る方法

夏は猛暑日が続くと朝方まで24時間30度を下回らない日が続きます。こんな熱帯夜では眠ることが出来ないし途中で目が覚めてしまいます。寝苦しい夜に快適に眠る方法を解説します。いくつか例を挙げますので体調や体質に合わせて試してみてください。

冷房をつけ続ける

私はこの方法がベストだと感じています。冷房はほぼ24時間つけっぱなしなのでこれが普通になっているからかもしません。
寝るときにも冷房をつけ続けますが、羽を上に向けて下に冷気が来ないように設定しましょう。温度は上げずに普通と同じ温度にしてください。夜中に暑くて起きてしまうほうが問題ですので。

掛け布団はタオルケットよりも少し厚手のものを掛けて寝ます。脚まで普通にかけて寝る感じですね。肌触りの良い薄手の毛布でもよいでしょう。
これで寒くなっても布団をかけていれば大丈夫ですし、寝苦しいほどの室温になることもありません。

電気代は毎年17000円以下なので心地良く過ごしてこの価格なら冷房はずっとつけていたほうがいいです。

寝る前に冷房をつけてあとはタイマーで切る

寝る前に冷房のタイマーを入れて2時間ほどしたら切れるように設定して、途中暑くて起きたら扇風機を付ける、という方法もあります。
ただし途中で起きてしまうのであれば寝る前にタイマーでつけた冷房の意味もかなり減ります。

可能であれば朝も起きる2時間前からタイマーで冷房がつくようにしておくと改善されるかもしれません。もしこの扇風機を途中でつける方法をやっている方は冷房に切り替えてみてください。

保冷剤を使う

朝までは持続しませんが、凍らせた保冷剤を使って脇や足の付根、首を冷やします。大きな血管を冷やすと体が冷えてくるので眠りやすくなります。
朝まで保冷剤が凍っていることはありませんので、結局途中で目がさめることがあります。

基本的には朝までずっと冷房がベスト

途中で寝苦しくて起きてしまうと、夏バテやストレスが貯まったり睡眠不足になってしまったりと良いことはひとつもありません。もし寝室に冷房がついているのであれば、朝までずっと冷房をつけたほうが良いでしょう。

途中で目覚めることもないですし、体調不良も体を冷やし過ぎない限りはありません。しっかりと布団をかけて寝れば心配も減るでしょう。電気代は前述のとおり、ほぼ24時間つけていても2万円を超えません。世帯の状況やどんな電気の使い方をしているかによりますが、それほど高くないのです。