お盆時期の会社は暇すぎる

お盆が暇な会社

お盆時期の会社は暇すぎる

お盆時期は多くの会社が連休になります。さらに個人的に有給を追加で使って大型連休にしてしまう人も。そうなってくると取引先がどこも休業状態になってしまい、うちの会社暇じゃん!ということが起こります。

納期が迫っていない限りすごく静かな時間が流れる

デスクワークなどが主体の会社や取引先との連携が主になる会社の場合、お盆の時期は完全に閑散期です。電話は鳴らないし、取引先が休みになっていることが多いため営業や打合せで出かけることもなくなります。

納品や作業の納期が迫っていないような場合は職場が冷房の音しかしなくなるように静まり返ります。

お盆休みがなくても皆有給を取って休む

会社の休暇としてお盆休みがない会社だとしても、この時期は田舎へ帰るだの、子供と旅行に行くだの言ってかなりの人が2、3日の休暇を取るでしょう。そうなると職場の人数も減り、さらに静かに。

ここまで暇なら会社としてお盆休みを支給すればよいのに、と思いがちですが大企業やたくさんの顧客がいるような中小の下請けなどは、もしお盆時期になにかあったらどうする、ということもあり休みは基本なしというところが多いようです。

お盆休みがあってもなくても給与は変わらない、ケチだ!なんて思わずに、会社を継続して続けていくにはお盆時期だとしても人が必要な場合があるのです。

暇すぎて寝だす奴も

いくら暇だからと言って突っ伏して眠る人まで出てきます。おい寝るなよ!と注意する場合もあれば、寝ているのが社長である場合もあり、さらにお盆の暇な時期というのも重なってなかなかどうすればよいかわからない方も多いでしょう。

することがないのではなくすることを見つけろ、とよく言ったもんですが、お盆時期は確かにすることがなくなる、というか気力もなくなってるかもしれません。
たまには寝かせてあげてください。ただしいつも寝てる奴は叩き起こしましょう。暇ですし説教タイムです。

早期切り上げもありです

完璧に取引先が休みで開店休業状態になっているのであれば4時くらいには切り上げて皆で飲みに行くというのもいいですよね。社員が仲良く信頼できるからこそ仕事も円滑にできるしミスした時のサポート力も高まります。

最近はプライベートは切り分けている人が多いですが、暇な時くらいは暑気払いでもして交流を深めるのも良いでしょう。