ブリタの浄水ポット 使い方なども

冷蔵庫にしまえて繰り返し使える浄水ポット

ブリタの浄水ポット

ブリタとは、水道水を簡単にろ過して浄水するドイツ生まれのポットのことです。通常の水道水をもっとも簡単な方法で飲用できるように最適化できないだろうかと考え、蒸留水と同じくらい純粋な、完全に脱塩化された水を作るためのフィルターがついていて、そこを水道水が通ることでおいしい健康的な水にすることができます。

ブリタ冷水ポットに、ブリタ専用のフィルターを装着し、そこに水を注ぐだけで水道水がフィルターを通り下のポットに落ちていきます。この水がろ過されきれいな水になっているのです。

ブリタの使い方


ブリタは、ポットにフィルターを装着し、そこに水道水を注ぐだけでおいしく安全な水に浄水してくれます。

このブリタのフィルターは、1日に2回浄水するとして、2ヶ月間の浄水機能があります。この期間はブリタの浄水ポットのフタに2ヶ月間をカウントする電子メーターがついており、このメーターが消えると浄水フィルターの交換時期ということを知らせてくれます。

2ヶ月後にまたフィルターを変えるだけでまた使え、使い終わったフィルターは捨ててOK。水道水をブリタに注ぐだけという、とても簡単にいつでもおいしく安全な水を飲むことができます。ドイツ生まれのブリタですが、フィルターが日本の水道水用に改良されていますので、特に日本の水道水を浄水する機能が優れています。

ブリタの浄水ポットは水を注いでそのまま冷蔵庫にも入れておけるので、夏場などはキンキンに冷えたおいしい水をいつでも飲むことができます。

ブリタの特徴


ブリタの特徴といえば、水を注ぐだけで簡単に水道水を浄水できるというところです。
また、フィルターも安価で交換期間も電子メーターが自動で知らせてくれますし、交換方法もただセットするだけという簡単さ。
そしてポットをそのまま冷蔵庫にしまえるのも大きな魅力です。

購入後に交換の必要なカートリッジが高くつくのでは?と考えてしまいがちですが、1リットルあたりのコストは7円。市販のミネラルウォーターと比較すると、そのコストは約16分の1になります。
また、ミネラルウォーターを買い物のたびに買いに行く重労働から開放されますし、たくさん買った場合などのストック場所も、ブリタなら必要ありません。

ブリタの使用例

飲み水としてブリタを使う

まずブリタで使うのに最初に思いつくのは飲み水ですね。これは水道水をブリタの浄水ポットに注ぐだけでミネラルウォーターと同等のおいしくきれいな水を飲むことができます。

この水でコーヒーを作ったり、お茶を飲んだりすることが多いと思いますが、これがとてもまろやかな味になり、ブリタの浄水ポットを使わないと飲みたくなくなるぐらい違いがでてきます。

炊飯にブリタを使う

また、お米を洗うときに使い、さらに炊くときもこのブリタで浄水された水を使うことできれいでおいしいご飯を炊くことができます。このご飯のおいしさというのは多くのブリタユーザーが感じていることです。ぜひ試してみてください。

ブリタで作る氷

そして、ここはあまり知られていないかもしれませんが、ブリタの浄水ポットからの水で氷を作ると透明でとてもきれいな氷ができます。氷もおいしく美しく作れてとても楽しくなりますね。

ブリタの体験談


カルキが強く、水道水をそのまま飲めないような家に住んでいる人はすぐにブリタの浄水ポットを買いましょう。
引っ越した先で顔にできものができてきたり、体調を崩したりしている人は水が原因であることもあります。

現にブリタページの筆者がそうでした。1週間海外にいたときは顔のできものが全て引いていき、帰ってきて生活を始めるとまたできものが。これはシックハウスか水だろうと思いました。また、洗い物した食器が臭うこともありました。

そこでブリタの浄水ポットを使ったところ、顔のできものができなくなり、とても安心して水を飲むことができるようになりました。今では全ての水を使う料理はブリタの浄水ポットから使っています。

ポット上部に水道水を注いでおくと、その水が重力に従ってフィルターを通る間に、水の味を損ねる余分なミネラル分や塩素、トリハロメタン、鉛、銅、農薬などの不純物が除去される。よりまろやかな水となって、ポット下部に落ちるという仕組みだ。

ブリタのページ
ブリタは使用用途によって大きさが違うものがいくつか売られていますが、基本的に浄水機能はどれも同じです。
飲み水用として使うなら小さいブリタで十分ですが、料理などに頻繁に使う場合は大容量タイプのものを選ぶと良いでしょう。