湯たんぽ

お薦めの湯たんぽの種類と使い方

湯たんぽ

エコで省エネにもなり、寝るときも布団に入れて暖かい湯たんぽが今人気です。朝まで暖かく、最近では机の下に置いて足を乗せる使い方も。使いやすくてずっと暖かい湯たんぽの選び方からかわいい湯たんぽカバーの紹介まで、これから購入考えている方は必見です♪

fashy(ファシー)の湯たんぽ

湯たんぽと言えば最近よく聞くのがfashyの湯たんぽです。Fancyとは、1948年創業のドイツのメーカーです。
普通は沸騰しているお湯を入れますが、fashyは50度のお湯で7時間前後持ちます。ここがまず人気の秘密ですね。やはり100度近い熱湯を扱うのは危険でやけどの恐れもありますし、何よりも50度のお湯でいいというところが安全で安心です。

また、ファシーの湯たんぽは柔らかい水枕のような質感で、固くないのが特徴です。
しかもつなぎ目のない一体整形、さらにスクリュー式キャップで漏れの心配はありません。また、ゴム臭さもないことから届いてすぐ快適な使い心地を約束します。

純銅製の湯たんぽ

昔ながらの湯たんぽです。銅は熱伝導性と保温性に優れているので朝まで暖かさが持続します。熱伝導ですぐに放出して冷たくなってしまいそうですが、実際には反対で、湯たんぽが銅で作られる理由がよくわかります。

湯たんぽカバーをして、熱い場合はタオル等を巻いて温度調節して使います。価格はプラスチックやゴム製の湯たんぽに比べると格段に高いですが、その保温性・持続性は比べ物にならず一生使い続けられるものなのでお薦めです。

プラスチック製の湯たんぽ

なんといっても軽さや形にバリエーションがあるのが特徴です。色もカラフルですし、湯たんぽらしからぬフルーツやハート型などデザインも豊富で人気急上昇です。
普通の形の無印良品の湯たんぽもシンプルでとても人気があります。

価格はとても安く、1,000円以下で購入できるものもあり、気軽に買えるのが特徴です。最近は湯たんぽカバーもデザイン・カラー・テイストがとても豊富なので選ぶのに時間がかかってしまうかも。

湯たんぽの使い方

まずお湯を多めに沸かします。
プラスチック製のものはできるだけ満杯に近くなるまで湯たんぽに注ぎます。冷めたときにお湯が足りない部分が凹んでしまいます。
ゴム製の湯たんぽはベロを掴んでお湯を入れていきます。

本体を持たないようにしてキャップをしっかりと締めます。
湯たんぽカバーに入れ、それでも熱いようであればタオルで巻いて使います。

布団の中で使う

寝る30分前に湯たんぽを布団の中に入れて温めておきましょう。この時に湯たんぽを足元に入れるのではなく、布団の真ん中に置くのがコツ。
実際に布団に入るときに湯たんぽを足元にずらして寝てみましょう。朝まで足元までぽかぽかですごせますよ。

膝の上に置いて使う

オフィスなどではどうしても足元が寒くなります。膝の上において、さらに毛布をかけてあげると保温効果抜群です。

足を乗せて使う

座って仕事をしている場合は床に置いて足を乗せて冷え対策。これだけで足先はぽかぽかです。

背中・腰に当てて使う

デスクワークや腰痛にも効果的です。ゆたんぽで温めると気分ももほんわか。冷え性ではない方にもお薦めです。

湯たんぽの低温やけど

湯たんぽでやけどなんて、と思っている方も多いですが、実際けっこうな数の被害が出ています。というのも、寝ている間に長時間湯たんぽに触れていることで徐々に低温やけどになるからです。

低温やけどを防止するには

などがあります。低温やけどは長時間肌にくっついていることで起きます。熱湯でなくても起きるのが怖いところです。