マグカップ

スターバックスやルクルーゼのマグカップが大人気

マグカップ

冬の寒い季節はマグカップが特に使われるシーズンです。マグカップはいろいろな種類が登場し、最近ではこんなものまで!?と驚くようなものも。最近ではルクルーゼやスタバなど、もらって嬉しいカラフルでデザインもかわいいマグカップが登場しています。

マグカップは和製英語

マグカップと呼んでいるのは日本だけで、実は和製英語だったのをご存知ですか?
実際にはただ『マグ』と言うだけで、カップはいりません。
マグカップはやや大きめで、コーヒーカップやティーカップとは量が違いますよね。このため多くの場合はコーンポタージュや日本ではインスタントラーメンなどを入れて食べる用に使われることが多いでしょう。
私はコーヒーが大好きなので、マグカップに大量にコーヒーを入れて飲んでいます。

マグカップとは、基本的な定義で言うとフタがない、取っ手付きのカップということになっています。まあ普通に考えればフタがついた飲み物用のカップはなかなかないですよね。

ルクルーゼのマグカップが贈り物としても大人気

キッチン用品でとても有名なルクルーゼですが、マグカップもカラフルでとても人気です。この写真のような曲線のあるマグカップは手にもとてもなじむので使いやすいと評判です。

日本にはないようなカラーですよね。全部で何色かカラーがあるので贈り物に何色かセットで購入するひとも多いですね。それだけもらう方に喜んでもらえるって素敵ですよね。

スターバックスのマグカップ

スターバックスは世界の各都市で店舗を展開しています。ただのロゴが入っているマグカップなら普通ですが、スターバックスはその都市にちなんだデザインでマグカップを販売しています。
だからアメリカのシアトルではこのデザインだけど、ハワイではまた違う、ハワイでもカウアイではまた違う、といった感じです。

お気に入りの都市でお土産にも使えるのでスターバックスのマグカップは実は隠れた人気があるんですね。
スターバックスのマグカップ一覧はこちら
カラフルで驚くでしょう!

温かさを逃さないマグカップ

サーモマグなんて呼ばれ方をしていますが、魔法瓶のようにして真空部分をつくることによって外気との差を作り、冷めにくくしたマグカップもあります。
また、割れなくて冷めにくいステンレス製のマグカップもアウトドアでも一般的ですよね。

このように最初は陶器や磁器などで作られていたマグカップも今や様々な素材でできたものが登場しています。
使う場所や用途によって大きさ、素材が違うので気づかないうちに便利なマグカップに囲まれている可能性大ですよ。

オリジナルのマグカップを作る

最近ではオリジナルグッズを簡単に依頼して作ってもらうことができます。
マグカップも例外ではなく、ロゴや文字だけの簡単なものから、イラストや写真を入れるものまでさまざまなオリジナルマグカップが作れます。

基本はマグカップ1個の料金×個数と印刷の元となる版の価格で決まります。
1個から作れる業者もいますが、基本は20個~受付などのような最小ロットが設定されているところがほとんどです。

価格も1個当たり500円~1,000円はするので、ちょっと高いと感じるかもしれません。当然大量ロットで1個当たりの価格は下がりますが、それでも200円程度の価格差です。
景品等で配るようなマグカップってけっこう経費がかかっているんですよね。