銀歯・詰め物が取れたとき 対処方法、奥の虫歯など

歯医者にすぐに行って虫歯治療の必要があるか見てもらいましょう

銀歯・詰め物が取れたとき

多くの人が虫歯の治療で歯に詰め物をしたり、銀歯を被せたりしていると思います。そんな銀歯・詰め物もガムやキャラメルで取れたり食事中や歯磨き中に取れたりすることもあるでしょう。そんな銀歯・詰め物が取れたときの対処方法です。

銀歯・詰め物が取れたときの対処方法

まずは取れてしまった銀歯などを持って歯医者へ行きましょう。
運がよければそのまま取れた銀歯をつけて終わりです。

しかし簡単に取れてしまった銀歯・詰め物の場合は、それなりの理由があります。
たとえば歯の治療から10年以上経っている場合などは銀歯の中の詰め物が劣化していたり、さらには内側で虫歯になっていて歯が欠けていたり、そのまま銀歯などを被せることができない場合があります。

銀歯・詰め物が取れたときの治療

まずは内側の詰め物の状態と虫歯を点検します。
虫歯の場合はそのまま古い詰め物を削り取って虫歯治療に入ります。
大体、銀歯をつけたときに歯を削っているため、虫歯を削る際に神経付近まで削る場合があります。
深い場合は神経までけずることもあります。

ですから、まずは麻酔をして虫歯を削っていきます。
歯医者によっては、歯の内部を見る方法としてレントゲンを撮ることもあります。

銀歯・詰め物が取れた初日は虫歯を削って仮の詰め物をして終わりです。

銀歯などの被せるものができたときにまた歯医者へ行くことになります。
料金は初診料を含めて2000円~3000円を考えておけばよいでしょう。
合計で2日間あれば全て終了します。

時間は、レントゲン、麻酔の効き目が出る時間、歯の型をとる時間、さらに予約が入ってしまって混んでいる場合などを考えると最低でも1時間は見積もっておきましょう。

銀歯が取れてしまったときなどは、ばい菌が入ってしまわないようにできるだけ早く歯医者に行って治療してもらうことをお薦めします。