睡眠薬のやめ方

徐々に睡眠薬を飲まないで寝れるようにする

睡眠薬のやめ方

睡眠障害でどうしても睡眠薬を飲まないといけない場合がありますよね。ですが、いつまでも睡眠薬に頼りっぱなしではいけません。睡眠のサイクルを整えたり、スムーズな入眠ができるようになっていったら、少しずつ睡眠薬を減らしていきましょう。
無理なくスムーズに辞める方法を詳しく解説していきます。

ただし精神的なうつ美容などで不眠が続いている場合はこの限りではありません。医師と相談して、また睡眠の質を高めるための生活習慣を実践して睡眠薬を減らせるように少しずつ頑張りましょう。

睡眠薬をやめるための条件

まずは睡眠薬をやめられるような今の状況を書きだしていきます。これに当てはまればやめられるでしょう。

  1. 不眠の症状と苦痛がなくなった
  2. 不眠の恐怖心がなくなった
  3. 気持ちに余裕ができた
  4. 睡眠薬を減らしても大丈夫だと思う

睡眠薬をやめる方法

やめようと思った時には、ある程度睡眠障害も改善している証拠です。
しかしここは自己判断ではなく、医師に相談してからやめるようにしましょう。自己判断による間違ったやめ方をすると、逆に強い不眠に陥る場合もあります。

睡眠薬を減らしていく

毎日睡眠薬の服用を続けますが、量を徐々に減らしていく方法です。まずはこの方法から初めていき、最終的にやめます。
このときは睡眠時間を7時間程度に調整して、朝早い時間帯に起きるようにします。

睡眠薬を飲まない日を作る

睡眠薬を減らしても大丈夫な場合は、飲まない日を作り、その日数を徐々に増やしていきます。しかし睡眠薬を飲まない日は意識してしまい眠れなくなる場合もありますので、無理せず眠くなったら寝ることを心がけてください。

このように正しい睡眠を取り戻すには時間がかかりますが、少しずつ夜寝て朝起きるというスタイルに変えていくことが大切です。