コンタクトレンズと目薬

コンタクトレンズをつけたま目薬を使う?

コンタクトレンズと目薬

普段コンタクトレンズをつけてい方はよく目薬を使うでしょう。しかしその使い方によって点眼方法も異なるのです。適当に目薬を使うのではなく最適な方法で点眼するようにしましょう。

コンタクトレンズは外して点眼する

コンタクトレンズをしたままでも目薬を点眼することは可能ですが、まずは医師に相談してどのように点眼するかを知ることが大切です。
その上で特に許可がない場合はコンタクトレンズを外して目薬を点眼します。
点眼後は5分以上間をあけてからコンタクトレンズをつけます。

なぜコンタクトレンズを外さなければいけないか、詳しくはあとで書きますが、副作用が出てしまう可能性があるのです。基本ははずして点眼というのを抑えておいて下さい。

コンタクトレンズつけたまま点眼する

医師より眼疾患がないと判断された場合はコンタクトレンズをしたまま点眼できます。

ただしソフトコンタクトレンズはできません。なぜならソフトコンタクトレンズの場合、目薬の成分が浸透してしまうと考えられていて、通常よりも副作用が強く出る可能性があるからです。特に防腐剤が入っているものだと毒性が強く角膜への刺激が強いため絶対に使用しないでください。

今まで知らずにソフトコンタクトレンズをつけたまま目を潤すために目薬を使っていたとしたら、とても危険なので今後は一切やめましょう。