夜型の人は目が疲れやすい

夜型の人は目が疲れやすくなる

夜型の人は目が疲れやすい

夜にならないと集中できないということで毎日朝方まで起きている人がいますが、そういう人は目の使いすぎだったり眠いからという理由ではなく、単純に夜型だから目が疲れているのです。ではなぜ夜型の人が疲れ目になりやすいのでしょうか。

光の問題で目が疲れる

夜型の人は必然的に電気の明かりでパソコンをしたりテレビを見たりすることになります。
電気の明かりと太陽の光の強さや性質の根本が違いすぎるため、目は昼間よりもものを見るために調整しているそうで、普段よりも目が疲れやすいと言われています。

だから画面を見続ける仕事をしている場合は、画面の光度を下げるなどすると目が疲れにくくなります。

睡眠の時間帯が目の回復を阻む

睡眠時間はある程度しっかりと質の高い睡眠がとれていれば問題ありません。

ここで眼精疲労になりがちな睡眠時間の話をすると、それは「睡眠の時間帯」です。
人間には1日のリズムがあり、朝起きて太陽を浴びるとメラトニンが分泌され、そこから夜になると日中の体温が低下していき、眠りにつく。このようなサイクルが毎日行われています。この通りに過ごしていると体調不良などを起こしにくいといわれています。

しかし、このリズムを崩して、夜中ずっと起きていると、睡眠の質も低下し、ホルモンバランスも崩れ、全身の器官に良い影響を与えません。もちろん目の状態も回復できません。
現在眼精疲労になっている方、ドライアイになっている方はまず生活リズムの睡眠時間を注意してください。規則正しい生活は睡眠時間を夜にとることが大切です。

夜型でも疲れ目を軽減する方法

できるだけ室内を明るくし、画面を見る場合は画面を暗くする。
また、目薬も定期的にさして目を保湿しましょう。

また1時間に一度は5分程度目を休めて、めをつぶるようにするとさらに効果的です。体を動かして血行を良くするのもよいでしょう。