髭剃りの方法 肌荒れ防止法

毎朝の髭剃りを上手にする方法

髭剃りの方法

男性は毎日の髭剃りが大変で面倒と感じていませんか?そんな髭剃りの正しい方法を知らないと顔から出血したり、肌荒れの原因となったり身だしなみを整えるのも大変です。正しい髭剃りの方法をご紹介します。

シェービングの種類

髭剃りには髭と肌を濡らしてカミソリで剃る方法(ウエットシェービング)と、電気シェーバーで乾いた肌の髭剃りをする方法(ドライシェービング)の二種類に分けられます。
ほとんどの人が電気シェーバーを使って髭剃りをしているのは、毎朝時間がないから手軽に済ませられるこの方法をとっているためです。

カミソリで丁寧に髭剃りをすることは、肌の余分な角質も取り除き、さらに電気シェーバーよりも深剃りができること、髭剃り後の爽快感などのメリットがあります。
時間に余裕のある場合はぜひカミソリで丁寧に髭剃りをすることをオススメします。

ウエットシェービングの方法

準備

まずは蒸しタオルを作りましょう。
熱湯で濡らしたタオルか、濡れタオルをレンジで30秒ほど温めたものを使います。
もし時間がある場合はシャワーを浴びて温かい浴室で髭を柔らかくしてもよいでしょう。
タオルを使う場合は、3分間顔にタオルを乗せて髭を十分柔らかくするとともに、毛穴を開かせてあげます。

シェービングジェルなどを髭剃りをする部分に十分につけて円を描くようにして塗ります。
このときシェービングジェルをケチらずに肌になじませるようにして塗りましょう。

剃り方

そしてカミソリの刃をお湯などにつけてから剃り始めましょう。
カミソリは基本的に上から下に向かって、髭の流れと同じように剃っていきます。
一度に頬からアゴまで剃るのではなく、間隔を短くして細かくカミソリを動かして剃っていきましょう。
数回髭を剃ったらその都度お湯にカミソリを入れてすすぎます。

そしてオススメの剃る順番は、もみ上げ部分から頬→首、あご下→あご→鼻の下というような十番です。
このように最後に剃る部分は剃りにくいため、できるだけ髭を濡らして剃りやすい状態を作るためです。

カミソリは数回の使用で刃を交換しましょう。

アフターケア

髭剃り後は冷たい水でジェルなどを洗い流します。
冷水ですすぐことで毛穴を引き締める効果もあります。
顔をタオルで拭いたらアフターシェービングローションなどで整えます。
カミソリで傷ついた肌をケアするためにも保湿は十分するようにしましょう。
ただし、アルコールを含んだものは肌を乾燥させてしまうので、必ず避けるようにしましょう。