抜いた髭はどうしてる? ヒゲの処理

抜いた後のヒゲの後処理

抜いた髭はどうしてる?

髭を抜いた後は、肌がツルツルになっていいなぁ、というだけじゃないですよね。抜き去った髭をどうするか、これもそれぞれ好みがあると思います。

ティッシュにまとめて捨てる

ほとんどの方がこれじゃないですかね。ティッシュでなくても広告チラシとかすぐに丸めてすてられるものに抜いた髭をつけておいてポイって感じ。

髭は抜き始めるとかなりの量になりますし、抜いた後は髭の長さがかなりあるので小さい紙では収まり切らないことがあります。

ベストなのはティッシュかなと思います。面積も広いし、丸めやすいし。紙だと折りたたむときに抜いた髭が溢れることだってありますから。

一応ここまでがひげ脱毛のあとの普通の人です。以下、レベルアップしていきます。

箱やタッパーで保存

これは完全にグロ注意レベルなんですが、たまにネットでも箱やタッパーなどに抜いた髭を溜め込んでいる人がいます。髭は不思議なもので抜いても抜いても絶えず生えてきます。髪の毛もそれくらい強ければいいんですけどね。髭のしぶとさというのは凄まじいものがあります。

そんな無限ループが可能なひげ脱毛ですが、抜いたひげを戦利品のような記念品のようなイメージで保管するわけです。まあ気持ちはわかります。ひげの数って本当に多いので、これ貯めていったらどれくらいの量になるんだろうと興味が湧いてくるはずです。髭は抜いてもずっと生え続けるので試しに10年くらい抜いた髭を保存してみてはいかがでしょう。

抜いたひげでアート

ひげは抜いた後、毛根部分は粘着力があります。これを利用して抜いた髭を並べたりして絵にしてみたり、アート作品を作る人もいます。誰に見せるんだ、というところもありますが、恐らく世界でもそれほどひげアーティストはいないでしょうから、かなりユニークな芸術家になれます。

ひげの黒さと白い背景でモノクロのアートが完成です。無限にひげが生えてきますので抜き続ければ材料費はタダです。ただし一般的にはキモいの一言で片付けられてしまう上に近寄って来なくなる可能性大です。

お薦め髭抜き用の毛抜き


スイスのルビスが髭抜き用にお薦め

髭は太くて皮膚の奥にかなりの長さが埋まっているので、しっかりと毛抜きで挟んでやらないと指が疲れてきます。これを解消するには毛抜きのホールド感がガッチリと確実なものでないといけません。

100円ショップでも毛抜きくらいありますが、質としてはかなり低く、このルビスの毛抜きを使ったらもうルビス以外にも使えなくなるでしょう。
それくらいお薦めの毛抜きです。

髭を毛抜きでズルッと抜くときの感触かかなり簡単にできるようになります。今後も髭を毛抜きで抜き続ける予定があれば少し高いですが買ってください。

ヒゲを抜くと肌に負担がかかる

ヒゲは肌の中で根付いていますが、根本から抜くことによって、肌の中では皮膚から毛が引きちぎられるようにして抜けます。すると内部では炎症が起こります。だからヒゲを抜くと肌が火照ったような感じになりますし、場合によっては血がでることもあるでしょう。
このように肌にはヒゲを抜く本数だけ負担がかかっているということです。これは髭剃りも近いものがあり、抜くのは肌の奥のほうに負担がかかりますが髭剃りは肌表面に負担がかかっています。
何をしたとしても結局肌への負担がかかってしまうのは変わりないと言えます。

抜いた髭はしっかりと処分して

抜いているると楽しすぎて抜いたひげの事を完全に忘れてしまう人がいます。実際ひげって量が多いし、短いし太くて弾力があるからどっかいっちゃうんですよ。ティッシュとかにつけておいてまとめてあとで捨てようと思っても、服に付いている場合があったり床に落ちていたり。

自分ではきづいていなくても汚している可能性があります。特に服についていてそのまま外出したり人にあった時に黒い何か大量についてるんたけどwみたいになったら恥ずかしいですよね。
抜いた髭はきれいに捨てる習慣をつけておきましょう。