ガラケーに戻す出戻り続出

スマホからガラケーに戻す人の理由

ガラケーに戻す出戻り続出

スマホかっこいいし便利だし、これからはスマホでしょ、と息巻いていた人たちの一部がガラケーへと出戻りしているようです。ガラケーとスマホの優劣は実際はつけにくいのですが、なぜガラケーへ戻るのか、そしてガラケーを使い続けている人はなぜスマホへ移行しないのか。

バッテリーが貧弱すぎて使えない

スマホはどんどん高性能化し、さらに稼働させるアプリや常時接続などとにかく電池を食う機械と言えるでしょう。暇つぶしのために常にスマホを見続けている人すらいます。食事中でさえ。
このようにスマホを酷使している人にとってバッテリーの減りに関しては死活問題です。ですから外部バッテリーを持ち歩いたりコンセントやUSB端子があればいつでも充電できる体勢をとっています。

しかしもともとハードに通話したりメールを確認する程度の人にってはスマホのバッテリーの減り方は恐怖ですらなく、通話をしてネットやアプリを楽しんで、ということをしているといざというときに使えないこともあり、バッテリー残量恐怖症に近いもの感じて結局ガラケーのほうが携帯として使えるじゃん、という結論に達します。

大抵の場合は電話としての機能はガラケーに戻して、ネットやアプリなどのためにスマホを維持するという方が多いようです。

基本料金が高すぎる

ガラケー時代にパケホでネット接続をしまくっていた人たちのスマホ定着率はかなり高いといえるでしょう。ほぼ100%に近い数字で定着しているものと考えられます。

しかしガラケー時代にはそれほどネットはせずに電話やメールだけをしていて、機種変更の際にスマホに切り替えた方は月額料金が高すぎてガラケーに戻す人が多いのではないでしょうか。ガラケーだと通話しても3000円以内に収まる人でもスマホの場合8,000円を超えることも珍しくなく出費がかさんでしまいます。

結果として電話機能のみの方はガラケーへ戻す

携帯電話を電話としてしか使わないかたはシンプルで安いガラケーに戻す方が多いようですね。またビジネスで電話を使うことが多い方、PCとネット環境に常にある人はスマホ使ってまで画面を見たくないという方も少数ながらいるようです。

現在ではガラケーの新機種がでなくなってしまい、根強い人気のあるガラケーユーザーはガッカリしていることだと思いますが、もしガラケーが壊れた場合はヤフオクなどで未使用品や中古品は意外とたくさん出品されています。こちらでお気に入りのガラケーを探してみるのも良いでしょう。