BlackBerryは英語入力に最適

BlackBerryの物理キーの素晴らしさ

BlackBerryは英語入力に最適

カナダのRIMが販売していたブラックベリー端末。今では社名自体をBlackBerryに変更して出遅れを巻き返していますが、最新機種のOS10端末は日本での発売はなくなり、日本語化もなくなりました。現時点ではアプリなどを使ってコピペで日本語を入力するしかありません。

物理キーのローマ字入力は遅い

現在のスマホは画面での操作がメインですが、ブラックベリーの場合は物理キーを使って文字入力します。これがドコモから販売されているBlackBerry Bold9900などでは日本語変換ができるので、ローマ字入力で打ち込んでパソコンと同様に使えるようになっています。

しかしローマ字入力は慣れれば早いものの、文字入力には2ボタン押す必要があり、現在のスマホのフリック入力には到底かなわない入力スピードとなります。

英語で入力するための物理キー

ブラックベリーの物理キーが便利なのは圧倒的に英語圏のアルファベット入力です。ダイレクトに押したものがそのまま反映され、1ボタンで終わります。これほど直感的でピーディーな入力はブラックベリーを使い続ける人がいることがよくわかるのではないでしょうか。

英語の場合だとフリック入力にも劣らずにかなりのスピードで入力が可能です。両手を使って神業のように入力ができるようになると会話しているかのように、ブラインドタッチのスピードで入力が可能です。

最近はメールだけでなくFacebookやtwitterなどの文字を使うサービスを常時接続で利用する方が増えているため、ブラックベリーの文字入力の快感を忘れられない方も少なくありません。

日本語だって使い心地が最高

とはいえ、日本でもかなり濃い愛好家たちがブラックベリーを使い続けています。ローマ字入力の日本語であっても物理キーの感触やブラックベリーを利用し続け所有することの物欲を満たしています。

最新のブラックベリー端末が日本語入力できないことは残念ですが、やはり物理キーとデザインの素晴らしさに魅了される人たちが減ることはないでしょう。