生命保険の選び方、断り方

生命保険の選び方と、勧誘の断り方も解説

生命保険の選び方、断り方

生命保険はできるだけ小額でしっかりとした手当てが受けられるものを選びたいですよね。そもそもいろんな会社があり、その中に色々なプランが次々と出るのでどれがベストなのかわかりませんよね。生命保険の勧誘も他社との比較ができないので断るしかないですし。まずは生命保険をどうやって選ぶか、そこから解説し、しつこい勧誘を断る方法まで解説します。
生命保険の勧誘は基本的に1社の中からしか選べないため、比較材料が少ないので、その場はまず断るほうが得する可能性が高くなります。

あなたに合った生命保険の選び方

まず誰でもがするべき事前準備は以下の通りです。

  1. 今後のライフプランを具体的に考えてみる
  2. 複数の生命保険会社から資料を取り寄せて比較材料を集める
  3. 既に加入している人に感想を聞く

まず最初に、今後人生がどうなっていくのかを漠然とではなく、具体的に考えてみます。年齢ごとに、結婚したり子供ができたり、その入学卒業時期、定年退職、住宅ローンなどなど、人生にはいろいろとお金がかかり、手持ちのお金がなかなか捻出できなくなる時期もあるでしょう。
特に子供関係でお金がかかるはずですので、そのときに病気、事故などに遭ってしまった場合、どのくらいお金が用意できるかなどを考えます。

普通は何か病気・事故があった場合に対応できないから、念のために入るものですから、現在の収入から捻出できるかどうかも選び方の大切なポイントです
何かがあったときに出る給付金が高いからこの生命保険でいいや、という考え方はまずやめて、毎月の積み立て金額などをライフプランと照らし合わせながら考える癖をつけましょう。

複数社から資料請求する

まず最初にやることは、各社から生命保険の資料請求をすることです。
突然の生命保険の勧誘はまず断りましょう。今後その会社と契約するかどうかは別の話として。

なぜかというと、営業による生命保険会社のプランを紹介されても、その会社以外の他社のプランは一切わからないからです。もっとあなたに合うプランで、掛け金も安いものがあるかもしれません。

最初から決めたり、契約させられないようにまずは断って、自分で複数の生命保険会社から気になるものを選びましょう。

生命保険に加入済みの人から聞く

既に生命保険に入っている親や兄弟、知人に現状をまず聞いてみましょう。ここで実体験を聞くことであとで選び方に違いがでてきます。

  1. 毎月の保険代っていくら?
  2. 出費としてきつくない?
  3. こんなとき大体いくらもらえるプラン?
  4. 何個入ってるの?

現時点で生命保険というものに対して持っている疑問を率直にぶつけてみましょう。そうすると実際に毎月支払っている側の人間の口コミが聞けます。
さらに生命保険のお世話になった人が近くにいればなお心強いでしょう。失敗談などが聞けると必要な保健内容が明確になりますよね。

毎月保険料を支払ったり、生命保険の給付金を受け取ったりしたことがないわけですから実感がわきませんが、信頼できる周囲の人から聞くことで、今後加入したあとのことをイメージしやすくなります。『こんな感じで支払って、何かあったときはこんな手当てが必要だよなぁ』と考えられるようになれば、最適なプランを選択できるようになります。

最後に。『独立系』ファイナンシャルプランナーに聞いてみる

これは最後です。ファイナンシャルプランナーにあなたに最適な生命保険会社とプランを考えてもらい、相談しましょう。

お薦めは、やはり周囲の人間の体験談、口コミを聞いてある程度リアルな生活と生命保険の関係を知った上で『独立系』のファイナンシャルプランナー(FP)のところに行くことです。

よく知人、友人が生命保険の営業をやっていたりしますよね。そういう生命保険会社の営業やFPの場合、自社製品しか知りませんし、他社の良いプランがあってもお勧めできないのが最大の欠点です。

独立系のFPの場合、最大で数十社の保険会社から情報を選び抜いてあなたに合い、希望に沿う生命保険会社とプランを用意してくれます。
無料で相談できるFPのサービスは保険マンモスがお薦めです。その理由は後述します。
ここまで来ると、まず

  1. 既に複数の会社から資料を取り寄せて情報が頭にある
  2. 知人からの口コミや体験談でリアルな状況を把握している

という事前準備ができているため、FPが用意してきた資料や説明がすんなりと頭に入りますし、提案内容の不明点がパッと頭に出てきてその場ですぐ質問することができるようになります。
これは保険の見直しを考えている方にも言えます。予備知識と現状把握がとても大切ということです。

ある程度知識がついたとしても、FPからもまだ知らない情報が出てきたりもするので、すぐに決めずにじっくりと考えて判断しましょう。

特に保険はずっと払い続けるもので、総額にすると大変大きな金額になりますし、何かあったときの給付金も大金になります。安易に毎月にしたら安いから、という理由で決めないようにしましょう。

お薦め独立系FPの無料相談

先ほど少し書きましたが、FPに無料で相談でき、最適な生命保険を選び出してくれる会社が保険マンモスです。そもそも口コミで広まって有名になった会社で、生命保険会社等から資料請求手数料・広告掲載料を取ることで無料で相談できる仕組みになっています。また、無理な勧誘はさせないような仕組みを導入しているため安心して相談できます。

詳細は公式サイトにてご確認ください。⇒保険マンモス公式サイト

本当の意味での生命保険の選び方

基本中の基本ですが、

  1. 収入と支出、貯金を計算して無理のないもプラン選ぶ
  2. 何かあったときに自分や周囲のサポートになるものを選ぶ

これが大切です。生命保険の選び方の究極は現在の生活に負担が少なく、何かあったときには助けになるものを見つけることです。

生命保険の営業の断り方

いきなり営業の話をされて、まず皆さん断ることが多いと思います。これまでお話ししてきたとおり、数社から比較したり口コミを聞いたりしてから慎重に決めることが重要なのですから、突然の営業は断るようにしたいですが、実際は断りきれない方が多いんですね。
特に知人やお世話になっている人からの営業だとやんわりとした断り方がわからない方がほとんどです。

最初に営業が来たときは

『親戚が保険代理店をやってるからうちは無理なんです』と一言で断りましょう。他の会社のにはもう入れない、という感じです。もうこれ以上は入れない、というのがポイントです。

何度か電話や訪問で営業が来ている場合は

『主人にもうこれ以上加入できないと言われてしまった』と断ります。
自分ではどうしようもないし、これ以上相談されても怒られてしまうという雰囲気が必要ですね。

やってはいけない断り方

生命保険にかけるお金がない、という断り方はダメです。もっと安いプランを出してきたり、将来の不安を煽ったりする営業もいるようです。
また、今後考えるから今はいらない、というのもダメですね。断るときはキッパリと断りましょう。