WindowsXPのテーマを変更する カスタマイズ方法など

テーマを変更してどんどん自分仕様にカスタマイズしていきましょう

WindowsXPのテーマを変更する

WindowsXPを使っていて、テーマを変更したいけど種類がなくて面白くない。
テーマをダウンロードしたけど読み込めない・・・という悩みを解消します。

テーマは普通では変えられない

WindowsXPのテーマは元々用意されている「WindowsXP」と「Windowsクラシック」の二つのテーマしかありません。

シンプルなデザインが好きだから、ウィンドウや文字の色をシンプルに変更したい、というときにテーマ変更を自由にできないと困りますね。
今回は、デスクトップのテーマを簡単に変更する方法をご紹介します。

uxtheme.dllってナニ?

テーマ変更時に検索していると、「uxtheme.dll」という単語を目にしたかもしれません。
これは、Windowsにあるファイルを書き換えることで制限されているWindowsXPのテーマ変更の制限を解除してしまうものです。
この方法でテーマを変更するときは、セーフモードで起動したり、(当たり前ですが)バックアップを取ったりと、テーマ一つ変更するのにかなりの手間がかかります。

UXTheme Multi-Patcherの登場

上記のuxtheme.dllは色々な手間がかかりました。
テーマをもっと簡単に変えたいのに・・・という方は、このUXTheme Multi-Patcherが一発解決してくれます。
先ほどのuxtheme.dllを面倒な作業なしに置き換えることで、ユーザーの手間を省きすぐにテーマ変更が可能になります。
やはりWindows内のファイルを置き換えるわけですが、不安になり元に戻したいときは、もう一度UXTheme Multi-Patcherを起動すれば元に戻ります。
もちろん無料で、インターネットからフリーウェアとしてダウンロードできます。

テーマってナニ?

テーマを変更するまでの手順を説明しましたが、そもそもテーマってナニ?というところから始めなければいけなかったかもしれません。
普通テーマはOSの入っているドライブのどこかに「**.theme」というファイルで保存されています。
これを読み込むことで、視覚を買えることが出来るのがテーマです。

先ほどテーマの変更方法を説明し、そこまで実践してくださった方はテーマを探すことにしましょう。
UXTheme Multi-Patcherで対応しているテーマは、拡張子(ファイル名のドットの後)が「msstyles」となっているもののみになります。
拡張子が「theme」のテーマは使用できません。

テーマを作りたい

テーマは作ることも可能です。
手順は検索エンジンなどを使って調べてみてください。
ここでは、面倒な手順を踏まずにテーマを作成、実装できる便利なソフトを紹介します。

WindowBlinds

米国stardock社から発売されているソフトで日本ではTriStarが販売をしているソフトです。
このWindowBlindsは、自由自在にお好みのテーマに変更できるソフトです。
ソフトを購入すると、サンプルのテーマも含まれており、なおかつインターネットからダウンロードして簡単にテーマを変更することも可能です。
定価は3980円ですが、こちらの最安値検索ですと、3000円で購入できるお店もあります。

SkinStudio Pro

こちらも上記のソフトを更に便利に使うソフトです。
テーマを作りたい、という方にはこのソフトです。
テーマを作るのは本当に苦労する作業だと思います。そのテーマを簡単に作ってしまうというソフト。
ソフトのインターフェイスはVCをいじっているような感覚で簡単に操作ができます。
更に、WindowBlindsの体験版も同梱されているので、作ったスキンをすぐに変更することが出来ます。
定価は5480円となっていますが、
こちらの最安値検索ですと、1000円値引きされた価格で購入できます。

テーマを変更したら

自分好みのテーマに変更したら、そのままにしておくのもいいですが、他の人に公開することもできます。
インターネット上では様々な場所で自分のテーマを公開する場所があります。
他の人とは一味違った自分好みのテーマを発表するのは少しドキドキしますが、他の人のテーマを見て色々参考にしながらデスクトップをカスタマイズすることができますので一石二鳥です。

テーマ変更に関しての注意

これを読み、テーマ変更を試した結果何かしらの不利益やOSの不調、データの消失などが起こりましてもnoncolleは一切責任を負いかねます。
全て自己責任でお願いします。
不安な場合はテーマ変更前にバックアップなどを取って置いてください。